批判するのもバカバカしくなる
投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2005/04/10 08:54 投稿番号: [16625 / 52541]
今日のアサヒ新聞社説。
バカバカしい話を厚顔無恥に展開できるところが、こうした極左物書き屋の常套手段なんだな。かつての労働貴族の団交姿勢を彷彿とさせる。(アサヒと公務員は未だにやってるんだろうな。シャミンの左翼同士の団交は見物だが。)
扶桑社の教科書だけを社説で非難し不採用を呼びかけた理由が「歴史の光の面を強調しながら、影の部分をおざなり」にしている度合いが他社に比して強いとのことだ。
この認識は決して真実ではないが、仮にそうだと仮定しても、一民間出版社の製品の不買運動を社説で展開するとは、極めて暴力的な行為だが、「フジサンケイグループがバックにいるんだから許される行為だ」とアサヒは主張している。
まるで、一昔前の学生論争並みのすり替え喧嘩ことば。
左翼は人間として年相応には成長しないらしい。
他方でアサヒは「人権擁護法」という極めて危険な要素を含む日本人には何の必要性もない法案を全面特集記事としてバックアップしている。
しかも、「影の部分」を一切語らないままで。
ついでに、近隣諸国条項だけど、内容を読むと、馬鹿サヨのような自虐史観を求めたものではない。自虐史観こそが、誤ったメッセージを近隣諸国に発していると思えてならない。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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