検定審委員に朝日のスパイ発見
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/04/08 22:31 投稿番号: [16497 / 52541]
http://www.sankei.co.jp/news/050408/morning/08na1003.htm
扶桑社教科書
検定審委員が批判談話
朝日新聞検証記事、文科省「不適切」
中学教科書検定結果をめぐる報道で朝日新聞が識者コメントに起用した天児慧(あまこさとし)早稲田大教授が、検定の合否を決める教科用図書検定調査審議会(検定審)の委員であることが七日分かった。天児氏のコメントは新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の歴史教科書を批判しており、文部科学省は不適切との見解を示している。
検定審は文科相の諮問機関で、検定申請本(白表紙本)に検定意見を付け、合否を決定する。文科省によると、天児氏は検定審の社会科部会歴史小委員会に属しており、扶桑社など八社の歴史教科書の検定を担当した。
コメントは「検証・『つくる会』教科書」と題した六日付の朝日新聞の特集記事に掲載され、天児氏が検定審委員であることを断らず「早稲田大教授(アジア政治史)」とのみ表記。「歴史の全体像、説明弱い」と見出しが付けられ、扶桑社の歴史教科書について「教科書である以上、歴史の一面だけではなく、バランスよく全体像が説明されていることが、特に大切だ」などとして具体的記述を批判している。
文科省教科書課は「検定審の委員が、自分たちが合格させた教科書を批判しているとすれば自己否定であり、あり得ない」と当惑している。
つくる会の藤岡信勝副会長は「歴史教科書の合否決定に関与した人物が、職務上知り得た秘密を元に特定の教科書の採択妨害に一役買う発言をすることは許し難い。また、天児氏が検定審委員であることを隠して研究者の見解であるかのように掲載した朝日新聞は報道のモラルに反している」と批判している。
天児氏は「中華人民共和国史」「等身大の中国」などの著書があり、朝日新聞の記者と社外の研究者がアジアに関する共同研究を行う研究機関「朝日新聞アジアネットワーク」の社外委員も務めている。
◇
朝日新聞社広報部の話「研究者の立場でのコメントであり、紙面でも『アジア政治史』と専攻を明記している。あくまでも検定決定後の教科書について求めたものであり、検定過程については尋ねていない。その判断に立って掲載した」
扶桑社の教科書に対する自分の反対意見が委員会で通らず、それに我慢できずに教科書採択を妨害しようとする。
いったいどういう神経しているんでしょう。朝日のスパイは。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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