全くナンセンス社説
投稿者: bosatu1937 投稿日時: 2005/04/06 09:57 投稿番号: [16177 / 52541]
今日の社説、もちろんアサヒです。
>しかし、天皇の重視は変わらない。実在するかどうかわからない神武天皇の東征が1ページも書かれている。
何よりも問題なのは、光と影のある近現代史を日本に都合よく見ようとする歴史観が貫かれていることだ。
歴史とは単なる現象ではなく、その時代の人々がどのように考えていたか、それが重要なのであって、単なる現象の羅列なら年譜で十分であろう。
神話は荒唐無稽なものではものではなく、われわれの祖先の思考が凝縮されているのであり、科学の名のもとに神話を切り捨てるのは、愚か者の所業である。
パラオでは子供に建国の歴史を教えるために神話を創造しているそうで、これを事実の捏造と非難するアサヒ的思考は、唯物論に凝り固まった、左翼思想そのものであろう。
天皇は憲法に書かれているとおり国民統合の象徴であり、その天皇の存在を認めるのであれば、時間を撒き戻した先に神話があることなど当然のことで、シナの堯、舜の時代を否定するのと同じことであろう。
むしろ、そういった神話を持つ、祖先の人々への思いを伝えることが、歴史教育であって、どこの世界に神話を否定する国があるのか、顔を洗って出直すべきであろう。
また、現代史に限らず、その国が書くことは公平に記述しても、読む人の思想信条によって、あるいは利害が反する人々にとっては、別な読み方をするもので、そのためにヨーロッパでもつねに歴史教科書論争が起きているのです。
扶桑社の「新しい歴史教科書」2001年版も読んでみればわかるがそれほど偏りはなく、左翼が読めば保守的に見える程度のもので、公平に書かれています。
決して都合よくなど書かれていません、これを書いた記者がよほど遮眼帯をかけた、視野狭窄常態か告白しているようなものです。
そこまでいうなら、現代史をシナ、韓国の教科書がどのように公平に記述しているか、それも同時に示すべきであって、報道機関は公平に事実を伝える義務を負うのです。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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