古臭い観念論
投稿者: bosatu1937 投稿日時: 2005/04/05 08:35 投稿番号: [16109 / 52541]
今日の社説、もちろん朝日だ。
>近代国家の憲法は、個人の自由と権利を保障するために国家権力をしばるルールとして生まれてきた。これに対して自民党の改憲案は、多数者の側、国家の側から統治しやすいルールを織り込みたいという立場が色濃い。
国家権力をしばるとは、なんのこった?
国民国家はいわれるまでもなく、国民主権だよ、政府とは国民が選挙で選んだ政治家に政策に立案、施行を委託するシステムだ。国民と別なところに国家などというものが存在するはずがないんだ、それは幻想でしかないのだ。
憲法はさまざまな考え方を持つ多様な国民を前提にした、国民が持つべき権利、義務のありかたを明文化したものであって、国民が参画してつくりあげるもので、国家という幻影に対して防備するなんていう馬鹿げたはなしはないんだ。
それは全体主義国家、独裁国家、共産主義国家にあてはまるもので、自由主義、民主主義国家には無縁のはなしだよ。
個人の権利を野放しにして肥大化させれば、社会秩序が破壊されるのであって、権利には義務が歯止めになるのは当たり前のことだ。
報道の自由にしても、捏造したり、個人のプライバシーを侵す自由などあるはずないし、ブラック・ジャーナリズムのような、サラ金から莫大な資金援助で報道を売り渡す自由などないんだ。
軍隊がないことは理想だが軍備をもたなければ自衛できないのも事実なのに、軍隊という呼称にこだわり、実態を糊塗する古臭い上着はいい加減に脱ぐことだ。
行き過ぎたものは振り子のように戻る、それが天然自然の法理なんだ。
念仏は聞き飽きたんだ、もう少し実のある議論をしなさい。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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