埒もないことを書くな
投稿者: bosatu1937 投稿日時: 2005/03/29 09:47 投稿番号: [15621 / 52541]
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若い牛の場合、たとえ感染していても、BSEの原因となるプリオンの量はごく微量で、全頭検査でも見つからない可能性が高い。人へのリスクも低い。この点で、意見はほぼ一致した。
しかし、プリオンは煮沸した程度では壊れないうえ、どれくらいの量を食べれば危険かなど、わからないことがあまりにも多い。検査を緩和するにはまだデータが不十分という慎重論もあった。
おいおい、若い牛のプリオンは人へのリスクが低いということで意見が一致したんだろ、その一方でデータ不足だという慎重論がある、そんなこといったら飛行機はどうなんだ、落ちない保障はない、現に事故を起こしている、完全な安全性を示すにはデータ不足だ、そういうこともできるんだ。
そんなためにする意見など不要なんだ、現段階において一番科学的なデータはなにか、全頭検査と抜き取り検査でどの程度の差異があるのか、危険性はどの程度ますのか、そこが問題ではないのか?全頭検査でもつかめないリスクとどの程度の差があるのか、科学的に証明するべきで、データが不足だ、問題点が多いという感情的な審理など無能な人間のやることだ。
アメリカ産牛肉が危険なら輸入しない、それだけのことだ。ただし、危険ならその科学的根拠を示し、それをどのように改善すれば輸入するのか、それを示すべきだ。
どうも、小田原評定みたいなことで、時間引き延ばし、国内畜産業者の影がちらついているようだ。
アメリカがいらだっているのは、いつまで議論をつづけるのか、だれが決定するのか、その主体性のなさ、うやむやさにあるのでないか。期日を切って、イエスかノーかはっきりさせるべきで、ぐだぐだいってる委員なら首を挿げ替えるべきだろう。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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