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マーティン首相←マーシャル首相

投稿者: san_men_kiji 投稿日時: 2005/03/29 07:29 投稿番号: [15602 / 52541]
訂正するよ

ところで、米国はなぜ日本が要求するデータの提出を拒否するのか?
<牛肉輸入再開>「月齢判別」でなお壁   米、データ提出拒み

  米国産牛肉の輸入再開問題で、食品安全委員会プリオン専門調査会が28日、BSE国内検査の基準緩和の答申案をまとめたことで、9月ごろに輸入が再開される公算が大きくなった。しかし、肉や軟骨の硬さなどで牛の月齢を見分ける「肉質月齢判別法」をめぐり、米国は日本が要求する新たなデータの提出を拒否し続けている。
(毎日新聞) - 3月28日23時40分更新

全頭検査を緩和   BSE答申案食安委合意、解禁は夏以降

  BSE(牛海綿状脳症)安全対策見直しを審議している内閣府食品安全委員会は二十八日、プリオン専門調査会を開き、国産牛の全頭検査から生後二十カ月以下の若い牛を除外することについて、「人に対する影響は非常に低いレベルの増加にとどまると判断される」との評価で合意した。厚生労働、農林水産両省から諮問を受けた全頭検査緩和などの対策見直しを容認する答申案をまとめた。政府は省令改正などで新検査体制に移行する。米国産牛肉の輸入条件については、改めて食品安全委が審査するため、解禁時期は夏以降になる見込み。
  答申案では、BSEの病原体とされる異常プリオンが蓄積する脳などの特定危険部位の除去が現時点では万全でなく、輸入飼料に含まれる異常プリオンの影響も不明だとする問題点が指摘され、「見直しはこれらの一連の対策の実効性が確認された後に行うのが合理的判断」とする慎重意見も付記され、科学者の見解が分かれた。
  政府は、慎重論の付記が少数意見で、早期の牛肉貿易再開で合意した対米配慮もあるため、消費者との意見交換会などを経た五月以降に制度上の全頭検査緩和に移行する方針。ただ、平成十九年度末までは都道府県による自主的な全頭検査費用を国が全額補助し、国内の全頭検査態勢は実質的に継続される。
(産経新聞) - 3月29日2時48分更新
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