北海道でまたBSE陽性反応だ !
投稿者: sos_nippon 投稿日時: 2005/03/26 07:08 投稿番号: [15412 / 52541]
『北海道でBSE疑陽性
一次検査で』
北海道は25日、道内の食肉処理場で24日に行った牛海綿状脳症(BSE)の一次検査で、牛1頭が疑陽性だったと発表した。
道は、二次検査のため、検体を帯広畜産大(帯広市)と国立感染症研究所(東京)に送る。
(共同通信) - 3月25日12時23分更新
★町村よ、おぬしの地元は大変だぞ!
ライスに媚びてどうする?
『米国務長官
小泉首相、町村外相と会談
牛肉問題は平行線』
小泉純一郎首相と町村信孝外相は19日、来日中のライス米国務長官と東京・麻布台の外務省飯倉公館でそれぞれ会談した。BSE(牛海綿状脳症)の発生に伴って日本が米国産牛肉の輸入を停止している問題について、ライス長官は「貿易だけではなく日米関係全体に悪影響をもたらしつつある」と深刻さを指摘し、米国が採用している「国際基準」に基づく早期の輸入再開を求めた。しかし、首相らは現段階で輸入再開時期の明示はできないと説明し、日米の主張は平行線をたどった。
ライス長官は首相と約40分間、町村外相とは約1時間半会談した。首相は会談後、記者団に対し「食の安全を重視しながら、早期に貿易が再開できるような環境を作る」との基本姿勢を示した。
日米外相会談でライス長官は「80年代の米国には日本を標的にした貿易問題があった。こうした議論は影を潜めていたが、今再び対日制裁論が出てきている。牛肉問題のために日米関係を傷つけないようにしてほしい」と強い表現で日本に決断を迫った。同時に「輸入再開時期を明示できないとしても、プロセスが早急に進展することが必要だ」と語り、再開手続きを早めるよう促した。
町村外相は問題解決の必要性は認めながらも「食品安全委員会の審査プロセスが圧力で曲げられたり、科学的知見が犠牲になったりすれば、輸入再開後の消費に悪影響を与える」と述べ、第3者機関である食品安全委に政治的な圧力を加えることはできないと主張。「再開時期の明示はできないが、進捗状況を適切に伝えたい」と米側の理解を求めた。
さらにライス長官は小泉首相との会談でも「米国では深刻な問題だ。80年代の貿易摩擦当時に逆戻りしないよう努力しなければならない」とクギを刺した。首相は「日米関係を損なわないように取り組む」と応じた。
両外相は北朝鮮問題でも意見交換し、同国に6カ国協議への早期・無条件復帰と核計画の廃棄を求めることを改めて確認。中国の役割が重要との認識でも一致した。ライス長官は会談後の共同記者会見で日米関係について「真の意味での地球規模の同盟に進化してきた」との認識を示した。長官は19日午後、次の訪問地であるソウルに向け離日した。【高塚保】
これは メッセージ 15411 (sos_nippon さん)への返信です.
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