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>>フジサンケイグループが

投稿者: sos_nippon 投稿日時: 2005/03/15 09:07 投稿番号: [14828 / 52541]
カーライルグループとリーマンブラザースはつながっている?


<以下WEBより>
功を奏するとどめの一撃などない。小さなステップの積み重ねだ。
(リーマンブラザーズ元会長:ピーター・コーエン)


創業から150年以上を経るリーマン・ブラザーズは、米国ウォール街における最も長い歴史と権威を持ち合わせた投資銀行のひとつです。

日本での活動は日露戦争の戦費調達のために日本政府が発行した外債引受を行なったときからと言われていますから100年以上になります。

まず、リーマン・ブラザーズはユダヤ(ロスチャイルド)系の金融機関ということを押さえておくべきでしょう。リーマン・ブラザーズは米連邦準備銀行(FRB)という米中央銀行制度が導入されたときのFRBを所有する株主になっていますから“金融財閥コネクション”という見方が正しいと思ってます。

リーマン・ブラザーズはクーン・レーブ(ローブとも言う)と合併してリーマン・ブラザーズ・クーン・レーブとなり、84年5月にシェアソンと合併してシェアソン・リーマン・ブラザーズになったという事実がありますから、ここの人脈からだけでも、ぞろぞろとロスチャイルドやモルガンから大物が出てくるはずです。シェアソンと合併したことで「クーン・レーブ」の名前が消えましたが、クーン・レーブとは、FRBという制度を導入した中心人物であるポール・ウォーバーグが経営した名門中の名門です。ここにはジェイコブ・ヘンリー・シフとかオットー・カーンもいました。

87年にシェアソン・リーマンの株式をアメリカン・エクスプレスが61%所有していました。このときにアメリカン・エクスプレス(1841年にウェルズ・ファーゴとJPモルガンの資本)の会長を務めていたのが、サンフォード・ワイルという人物です。ワイルはラザードの創業一族(筆頭株主)のデヴィッド=ワイル会長の一族だと思います。

もう少しリーマン・ブラザーズに関係する歴史を続けます。
サンフォード・ワイルはアメリカン・エクスプレスの会長を89年に辞任して、モルガン家の名門証券スミス・バーニーを抱えるプライメリカという会社の会長に就任しました。93年3月、アメリカン・エクスプレスは、なんとプライメリカにシェアソン・リーマンを売却すると発表し、再びサンフォード・ワイルの手にリーマンが戻りました(偶然ではないでしょう)。そしてワイルはスミス・バーニーと合体させてスミス・バーニー・シェアソンと改称し、このとき、リーマン・ブラザーズが分離されました。リーマン・ブラザーズは親会社なしで94年に独立したのです。

さらにプライメリカは、93年9月にトラヴェラーズ・グループを買収してそこにワイルが会長(CEO)となり、今度は97年にトラヴェラーズがロスチャイルド系のソロモン・ブラザーズを買収しました。ちなみにソロモンの会長はウォーレン・バフェットが就任。ソロモン・ブラザーズ・インターナショナルの会長ジェームズ・ウォルフェンソーンは自分の投資会社ウォルフェンソーンを経営し、FRB議長を辞任したポール・ヴォルカーを会長に迎え入れ、95年から世銀総裁にウォルフェンソーンが就任しました。

つづく
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