★★★朝日新聞を検証しよう!★★★

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大メディアの正体

投稿者: bin_bou_nin 投稿日時: 2005/03/14 20:41 投稿番号: [14817 / 52541]
http://www.kinyobi.co.jp/Recent/blurb

いやなに、朝日の赤色テロリストOBの雑誌ですが、(なにせあの捏造記事の大家本多勝一様が記事書いておられるところですから)

ホリエモン擁護しているところを見ると
ホリエモンのバックになにやら怪しい赤幕が居そうですね。
まあ、フジ産経といえば日本の右翼新聞(赤い人曰く)ですから朝日の天敵でもありますからねえ。
産経つぶしの、なにやら、キムチ臭いにほいがしてきますねえ。

ところで、朝日新聞とテレ朝は一応違う会社なので、赤色化にばらつきがあるようです。

だって、勝一様がこんな記事を

「西武」と「朝日」の癒着(本多 勝一)
  いま、堤義明前会長の逮捕を始めコクドなど西武系の問題が連日マスコミを賑わせている。だがこの情況は、ジャーナリズムの掘りさげによるよりも、東京地検特捜部などの仕事やその周辺を報道しているのが大筋であろう。

  逆の典型はリクルート事件である。山本博記者ら『朝日』の取材陣は、地を這う調査から開始してついに汚職内閣の崩壊に到らしめた。

  だが、ここで紹介するのは、同じ『朝日』による不名誉な例だ。いま渦中の西武にからみ、かつ私自身も被害者だからこそ、ジャーナリズムに「あってはならぬ実例」として書く。

  そのきっかけは、長野市の冬季五輪に、岩菅山が滑降コースとして予定されたことにある。詳細は当時のルポにゆずるが(注)、要するに重大な環境破壊につながるのだ。そして、それはひとえにコクドの堤義明社長にからむ問題なのであった。で、私はこれを新聞原稿に書いた。

  ところが、それがボツにされた。そこで『朝日ジャーナル』で書いたら、ゲラ刷りの最終段階でまたストップ命令。当時の役員(常務取締役)からである。のちに定年で退社するにさいし、朝日労組の質問に答えた説明が、拙著『滅びゆくジャーナリズム』に収録されている――

「その役員I氏が言うには、実はテレビ朝日と西武は友好関係というか、いい関係にあると。野球だけじゃなくて、いろんな意味で深い関係にあるので、今ここで西武を攻撃するなと言うんですね(録音あり)。しかも恐縮して言うならともかく、実に生意気な言い方だ。(中略)『役員の命令』ならサラリーマンとしてその場は従いましたが(中略)、これは日本ジャーナリズム史に残るような大事件ですよ。『朝日新聞が西武に屈した日』と言ってもいいくらいです」


*****
「滅び行くジャーナリズム」ですか。お前が言うな(笑
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