なぜ社説は朝日なのですか?
投稿者: duvall_san 投稿日時: 2003/06/16 23:17 投稿番号: [1451 / 52541]
母や姉貴がきちんと論争のポイントを整理して、
「小林よしのりは危険な軍国主義者」と結論づけるなら、私も十分に尊重します。
山本弘さんが、「トンデモ本の世界R」で「戦争論」を批判したのは、極めて理詰めでした(残念ながら小林陣営は欄外のトッキーの罵倒でしか返せなかった)。
抽象的な主張や非難や罵倒では議論にならないけど、問題点を明確にすれば、お互い議論ができるし、意見を交換するうちに、どちらがより正しいか、双方の考えのどこに問題点があるのか、見えてくるものです。
朝日新聞が狡猾なのは、その議論をしない。それでいて「素粒子」や「声」、朝日応援団文化人のコラムやエッセイで、漠然と「小林よしのり」や「新しい教科書」のレッテル貼りをする。
思考停止した多くの読者は、単純にそれを信じてしまう。
それが問題だ、と言ったのですが。
それで、toumeikibouさんは、朝日を批判しているのが限られた人だけと考えられる根拠、朝日批判が偏っていると判断するのはなぜか、日垣隆氏や井沢元彦氏といったジャーナリストがなぜ朝日を重ねて批判するのかも含めて、できれば示していただきたいのです。
「日垣や井沢は大企業に金貰ってるから」という根拠のない話は、なしですよ。
これは メッセージ 1419 (toumeikibou さん)への返信です.
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