黙祷!強制連行の犠牲者へ!
投稿者: prinjpjp 投稿日時: 2005/02/24 13:49 投稿番号: [14188 / 52541]
朝鮮人3人の遺骨眠る室蘭・光昭寺
韓国の究明委が実地調査
「遺族に返したい」
2005/02/23 14:09
室蘭市輪西町の光昭寺(橋本昭道住職)に、日本植民地時代に強制連行されたとみられる朝鮮人男性三人の遺骨が安置されている問題で、
韓国政府の「真相究明委員会」の朴起緒(パクキソ)諮問委員長=慶煕大学名誉教授=ら五人が二十二日、実態調査のため同寺を訪れた。
遺骨が安置されているのは、日本製鉄輪西製鉄所(現在の新日鉄室蘭製鉄所)に強制連行されたとみられる
具然錫(クヨンソク)=日本名・都元英治=さんら三人の遺骨。
真相究明委と市民団体「強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム」(札幌)
のメンバーが遺骨の入った箱を開け、木箱の中に納められた手紙や関係書類などを撮影したほか、
日本製鉄が遺骨を返還するため作成したと見られる殉職者名簿も確認。その後、橋本住職の読経で三人の冥福を祈った。
朴諮問委員長によると、強制連行の犠牲者は合葬されていることが多く、遺品が残されているのは珍しいという。
「よく供養していただきありがたい。早く遺骨を遺族のもとへ返せるように最善を尽くしたい」(朴諮問委員長)
これは メッセージ 14175 (chosen_topic_mannsei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/14188.html