ぼけ老人のたわごと・本日の「声」欄
投稿者: walkure818 投稿日時: 2005/02/22 13:49 投稿番号: [14118 / 52541]
まったく「ぼけた化石はだまっとれ」と言いたい。
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問わるべき「公正」の本質
無職
小澤守(名古屋市
71歳)
「好きだからしっかりしてよNHK」という句が、ある新聞の川柳欄に載っていた。同じ思いである。元新聞記者のむのたけじさんは「権力に屈従したジャーナリズムは、一本のエンピツ女郎にすぎない。自分の骨がらみを補おうとして必ず人民を食い、人民の祖国を食い・・・・・」と戦後25年を経た著書で述べていた。
やや語感が悪い「エンピツ女郎」の表現はさておくとして、NHKの番組改編問題が、内部告発によって明らかにされたのはやはり気がかりだ。多くの人々はその「公正」さを「あっ、やっぱり」と受け止めたのではないか。
公共放送をうたってきたのに、何年も前から番組内容に関し「お伺い」をたてたり、政府要人の「公正」さの要求を受け入れたりしてきたことが事実だとするなら、決してあいまい、うやむやに終わらせてほしくないのが、視聴料を払う者の率直な気持ちだろう。
NHK VS 朝日新聞の問題に矮小化せず、マスコミの在り方をこの際、徹底的に論議、解明すべきだ。君が代、日の丸の強制、ビラ配布者の逮捕、改憲への急な動きと思想、良心、言論、出版、表現の自由が侵されそうな問題が相次ぐ。戦後60年、「大本営発表」の報道につながる恐れがある。
これは メッセージ 14108 (yichigonkozi282 さん)への返信です.
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