嗚呼、この捻くれた根性・・・今日の社説
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/06/15 09:00 投稿番号: [1377 / 52541]
朝日新聞
社説
6月15日付
■イラク特措法――軍隊へ、が狙いなのか
自衛隊をイラクに派遣するための特別措置法案が、国会に提出された。
私たちは先週、五つの理由をあげて法案は支持できないと主張した。「まず派遣ありき」ゆえのずさんさや、首相判断の危うさはその後も次々と表面化している。
小泉首相は法案の閣議決定を前に、修正に応じた。自衛隊の活動のなかから「大量破壊兵器(WMD)処理の支援活動」を削ったのだ。自民党から「WMDが見つかっていない」のに書き込むのはおかしい、という異論が出たためだ。
米英両国はイラクの隠し持ったWMDの廃棄を戦争の大義に掲げた。その大義を信じればこそ、首相は戦争を支持したし、法案にも書き込もうとしたはずだ。それを、いとも簡単に修正してしまった。
法案は「イラクの復興」への協力を目的に掲げた。だが、この派遣が戦争の後始末への協力であることは隠しようもない。
この修正で法案を認めた自民党も自民党だが、もう戦争の正当性などどうでもいいから自衛隊を、と言わんばかりの首相の姿勢は指導者としての資質を疑わせる。
自衛隊は一体、イラクのどこに送られるのだろうか。
南部は比較的落ち着いたとされるが、首都の北では米軍が新たな掃討作戦を続けている。首都陥落後も米兵の死者はやまない。民衆に対する銃器狩りも思うに任せない。「全土がまだ戦闘地域だ」と現地司令官は言う。
自衛隊を出せるのは「非戦闘地域」に限られる。そこで石破防衛庁長官が持ち出したのが、「戦闘」とは「国または国に準ずる者による組織的、計画的な武力の行使」であって、自爆テロや略奪などをきっかけにした住民間の衝突があっても「戦闘地域」ではないという新解釈だ。苦し紛れが透けて見える。
活動中に攻撃を受け、武器を使って対処しなければならないような恐れが小さくないなら、自衛隊員の安全のためにそれなりの用意が必要ということになる。
国会対策への配慮から武器の使用基準の緩和は今回見送られたが、携行する武器の強化が早くも政府内で論議の的だ。
自衛隊から死傷者が出た場合の対処や、相手を死傷させた場合に法的にどう処理すべきなのかも考えざるを得なくなろう。
これらは、日本がこれまで真剣に考える必要がなかった問題だ。自衛隊は憲法上、外国での武力行使を許されない、つまり普通の軍隊ではない。カンボジアやゴラン高原で国連の平和維持活動を重ねてきたとはいえ、いまのイラクのような危険にさらされたことがない。
小泉首相は、自衛隊を普通の軍隊にするための憲法改正を説いてきた人だ。イラク派遣には、日米同盟の下で、そうした方向への一歩を踏み出したいという思いが込められているのだろうか。
>その大義を信じればこそ、首相は戦争を支持したし、
>法案にも書き込もうとしたはずだ。
>それを、いとも簡単に修正してしまった。
だからどうした?
このイラク戦争の大儀は、大量破壊兵器破棄ではない。
新しい安全保障のあり方の構築だ。
つまり大量破壊兵器保有の意志を持つ国家の
その兵器と横暴な独裁者のどちらかを排除してしまうこと。
でないとその兵器の拡散のつながり、重大な結果を招きかねない。
しかも事が起こってからでは遅いのだ。
テロリストたちはその責任をとったりしない。
つまり抑止力というものは利かないのだ。
わかるかい?
もっと大きな視点で物事を見なさい。
とにかくチミはイラクには日本からの支援は必要ないと考えているのか?
常日頃からの「困った人がいたら助けよ」と声高に叫ぶチミの主張は
一部の地域の民族だけを指した言葉だったのか?
支援が必要なところに日本が大きく関わる。
しかも国益からいっても重要だということになれば
積極的に望むべきだろう。
そこが危険地域だというのなら、やはり軍隊に行ってもらうしかない。
危険ならば、それに十分備える武器と使用基準を緩和させれば良いだろう。
自衛隊が行けないなら民間人なんて、とんだお笑い草だ。
民間人に武器使用基準を設けて、自動小銃でも持たせていくのか?
馬鹿らしい。
とにかくこの、ナヨナヨナヨナヨとした主義主張はなんとかならないものか?
朝から気分が悪いョ、ったく。
って、読まなければ良いってか?
■イラク特措法――軍隊へ、が狙いなのか
自衛隊をイラクに派遣するための特別措置法案が、国会に提出された。
私たちは先週、五つの理由をあげて法案は支持できないと主張した。「まず派遣ありき」ゆえのずさんさや、首相判断の危うさはその後も次々と表面化している。
小泉首相は法案の閣議決定を前に、修正に応じた。自衛隊の活動のなかから「大量破壊兵器(WMD)処理の支援活動」を削ったのだ。自民党から「WMDが見つかっていない」のに書き込むのはおかしい、という異論が出たためだ。
米英両国はイラクの隠し持ったWMDの廃棄を戦争の大義に掲げた。その大義を信じればこそ、首相は戦争を支持したし、法案にも書き込もうとしたはずだ。それを、いとも簡単に修正してしまった。
法案は「イラクの復興」への協力を目的に掲げた。だが、この派遣が戦争の後始末への協力であることは隠しようもない。
この修正で法案を認めた自民党も自民党だが、もう戦争の正当性などどうでもいいから自衛隊を、と言わんばかりの首相の姿勢は指導者としての資質を疑わせる。
自衛隊は一体、イラクのどこに送られるのだろうか。
南部は比較的落ち着いたとされるが、首都の北では米軍が新たな掃討作戦を続けている。首都陥落後も米兵の死者はやまない。民衆に対する銃器狩りも思うに任せない。「全土がまだ戦闘地域だ」と現地司令官は言う。
自衛隊を出せるのは「非戦闘地域」に限られる。そこで石破防衛庁長官が持ち出したのが、「戦闘」とは「国または国に準ずる者による組織的、計画的な武力の行使」であって、自爆テロや略奪などをきっかけにした住民間の衝突があっても「戦闘地域」ではないという新解釈だ。苦し紛れが透けて見える。
活動中に攻撃を受け、武器を使って対処しなければならないような恐れが小さくないなら、自衛隊員の安全のためにそれなりの用意が必要ということになる。
国会対策への配慮から武器の使用基準の緩和は今回見送られたが、携行する武器の強化が早くも政府内で論議の的だ。
自衛隊から死傷者が出た場合の対処や、相手を死傷させた場合に法的にどう処理すべきなのかも考えざるを得なくなろう。
これらは、日本がこれまで真剣に考える必要がなかった問題だ。自衛隊は憲法上、外国での武力行使を許されない、つまり普通の軍隊ではない。カンボジアやゴラン高原で国連の平和維持活動を重ねてきたとはいえ、いまのイラクのような危険にさらされたことがない。
小泉首相は、自衛隊を普通の軍隊にするための憲法改正を説いてきた人だ。イラク派遣には、日米同盟の下で、そうした方向への一歩を踏み出したいという思いが込められているのだろうか。
>その大義を信じればこそ、首相は戦争を支持したし、
>法案にも書き込もうとしたはずだ。
>それを、いとも簡単に修正してしまった。
だからどうした?
このイラク戦争の大儀は、大量破壊兵器破棄ではない。
新しい安全保障のあり方の構築だ。
つまり大量破壊兵器保有の意志を持つ国家の
その兵器と横暴な独裁者のどちらかを排除してしまうこと。
でないとその兵器の拡散のつながり、重大な結果を招きかねない。
しかも事が起こってからでは遅いのだ。
テロリストたちはその責任をとったりしない。
つまり抑止力というものは利かないのだ。
わかるかい?
もっと大きな視点で物事を見なさい。
とにかくチミはイラクには日本からの支援は必要ないと考えているのか?
常日頃からの「困った人がいたら助けよ」と声高に叫ぶチミの主張は
一部の地域の民族だけを指した言葉だったのか?
支援が必要なところに日本が大きく関わる。
しかも国益からいっても重要だということになれば
積極的に望むべきだろう。
そこが危険地域だというのなら、やはり軍隊に行ってもらうしかない。
危険ならば、それに十分備える武器と使用基準を緩和させれば良いだろう。
自衛隊が行けないなら民間人なんて、とんだお笑い草だ。
民間人に武器使用基準を設けて、自動小銃でも持たせていくのか?
馬鹿らしい。
とにかくこの、ナヨナヨナヨナヨとした主義主張はなんとかならないものか?
朝から気分が悪いョ、ったく。
って、読まなければ良いってか?
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.