安部副長官が暴言
投稿者: konkouono 投稿日時: 2003/06/15 07:01 投稿番号: [1374 / 52541]
安部副長官が暴言をはいた。
「覚せい剤を密輸したり、偽札をつくったり、十三歳の少女を拉致したり。」する国を、
「ほとんど暴力団と同じことをやっている」と、そして「対話だけが重要という人は非常識」としている。
まず、暴力団は、覚せい剤はしても「偽札をつくったり、十三歳の少女を拉致したり」していない。
暴力団関係者の、市民に脅威を与えるという基本的人権、平等、平和、民主の理念の否定である。
暴力団も市民でありその権利を副長官は忘れている。政府高官にも理解者がいるにもかかわらずである。
覚せい剤を密輸は、政府、税関、マスコミ関係者にも恩恵を与えているではないか。
そしてけしからないことに、日本の過去の行為を忘れ、民主主義の基本である「対話だけ」に否定的である。
対話の相手国の名前に「民主主義」がついていることを、我々は忘れてはならない。
民主主義の手本アメリカは、世界中に無差別爆撃を、行い、パレスチナでは、子供や幼児を虐殺する政府に協力的であるが、
これは、なにかの間違いである。
民主主義とは。「対話」によって達成されるものである。
以上、朝日新聞にこのように報道してほしいでした。
日経に、安部副長官の十四日の後援の記事「
」部分が載っていましたが、朝日新聞は、ちゃんと報道したでしょうか。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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