「朝日新聞」について
投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2003/06/13 11:20 投稿番号: [1331 / 52541]
現在の「朝日新聞」は、だいたい左翼が6割、右翼が2割、中間派2割という社員構成になっており、かなり左傾化しているわけですが、その中でも確信左翼勢力の中核は、「政治部長」の木村伊量とかつて「左翼三羽烏」といわれた伊藤牧夫、渡辺誠毅、秦正流に連なる人脈で固められています。
現在「朝日新聞」の左傾路線は、世間から厳しい批判の目に晒されており、2002年度の発行部数は、824万4000部にまで落込んでいます。しかし、これとても実際より随分水増しした「公称発行部数」であり、事情通によれば本当は700万部以下に急落しているとのことです。
なお既に誰かが指摘済みだとは思いますが、私が特に問題だと感じた「朝日新聞」の記事を例として挙げるなら、次のようなものがありました。いかに「言論の自由」とはいえ、日本を代表する大新聞が、ここまで欺瞞的な記事を掲載するとは、やはり問題は深刻だと言わざるを得ません。
[例1]
「北朝鮮のミサイルが日本列島に落下することがあっても、日本に対する本格的な侵略とはみなすことはできない。」
[例2]
「(北朝鮮工作機関による日本人拉致事件について)、そうした特殊機関による『犯罪』は珍しいことではない。米国CIAに対する数々の告発をはじめ歴史上枚挙にいとまないし、かつてのわが国の特殊機関も例外ではない。」
蛇足ですが、「読者投稿欄」に常識外れの投稿多数を掲載するのも問題ですね。
[例]
「平壌の街は清潔で、人通りは混雑することもなく、<中略> 春陽うららかな中の家族連れ、林の中に集まってトランプをする人たち。人々を見るとほっとした。私が見ることができる範囲でしっかり観察した北朝鮮の街の姿である。」(末永浩 66歳 無職)
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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