恐い物なし
投稿者: submrgt 投稿日時: 2005/02/10 17:02 投稿番号: [13291 / 52541]
2.26事件の朝
昭和11年2月26日その日は雪でした。
朝日新聞社の前にはケッキ部隊が機関銃の銃座をしいていましたが、
その横を1人の中折れ帽、オーバー姿の朝日の社員が「ご苦労様、ご苦労様」と会釈しながら社屋へ入っていった。
兵隊も何ら誰何せず唖然としてみおくった。
社内に入って事件を知り仰天した。
外の兵隊はあとでびんたを食らった。
なんにも知らない人は、何にも判らない人はしあわせです。
しかし薬にはならないが、他を毒することはある。
これが自分で判らない人、○○新聞です。
これは メッセージ 13283 (submrgt さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/13291.html