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>日本憲法を世界遺産に推薦しましょう

投稿者: nansoutt 投稿日時: 2005/02/08 20:51 投稿番号: [13080 / 52541]
「世界遺産」とは、構築に多大の努力や時間を要する具体的構造物や自然景観を、未来へ残こそうということではないのでしょうか。一方理念や新理論は、それが優れていても、一度それが発見されれば、その活用に保存の努力を要しません。よって、仮に憲法9条が優れているとしても、「戦争はしてはいけない」ということは、今や小学生でも言うことはできますので、世界遺産とはジャンルが異なるのではと思いますが。
後に続く同様の憲法を持つ国もなく、かつ、改憲されると現行憲法は消滅しますが、歴史遺物としての保存を考えればいいのではと思います。
また、浅学ではありますが、9条には基本的な論理的矛盾があると下記のように考えます。即ち、憲法を守れば、戦争がないというのであれば、地上には津波も台風もなくなるはずです。
ただし、憲法学者、政治学者や数学者等、厳密な論理構造を研究するものが、この点を言及しないのが不思議で、それが数十年に及ぶ神学論争の原因になっているのかと考えます。
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当然なことであるが、法の規定は、対象とする法人格が自己の意思により制御できる内容でなければならない。例えば、通常の状態において、人は物を盗んだり、人を殺す要求を自らの意思で思い止まることができる。よって、窃盗や殺人は行ってはならないと法で規定することが出来る。
一方、津波を発生させないことは、国家の意思をもってしても現在不可能である。よって、津波を発生させてはならないと法で規定することはできない。
また、戦争の発生を構成するのは2カ国以上であり、1カ国では戦争はできないと同時に、1カ国が戦争を行わないと思っても、戦争の発生を必ずしも避けられるものではない。よって1国家の法に戦争を行わないと規定することは論理的にできない。
ここで、他国から戦争状況を仕掛けられても、自国の意思により、降伏、占領等を選択し、戦争状況になることを避けることが出来ることもあるという考え方もある。しかし、このような選択を法で想定することは、国家の存続を前提とした法の存在と自己矛盾する。
以上より、1国家の法に戦争を行わないと規定することはできない。
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