◎NHK・安部議員。介入事実掩蔽に大童◎
投稿者: ninjyajyajp 投稿日時: 2005/01/31 22:30 投稿番号: [12351 / 52541]
★今夜9時のNHKニュース。自民安部氏が朝日に無断録音の質問書を出したと報じた。
★新聞記者の取材を、取材された側が、どういうふうに発言を聴きとどめたか。取材には録音したかメモを取ったか。それをチエックする法が何故あるのか。
★安部副幹事長の反問が的はずれに受け取るのは私だけだろうか?取材が録音だろうが、メモだろうが取材された当人の発言が問題なのである。
★少なくとも自民党の要職にある者が新聞記者の取材に答えた言葉は消えはしない。まして記者の質問に答えて、それが録音を無断で取った。
★メモ取るなは非常識であり、だからといって虚偽の発言をしたわけではないだろう。何処の新聞記者だろうと録音をとるまえが、メモを取るまえが、
★新聞記者なら一度訊いたことは、職業柄からもそう易々に忘れるものではない。その点では記憶喪失が職業病の政治家と混同すべきではない。
★ここで、仮に朝日記者が100歩退いて、録音もメモも取らなかったと言えば、安部氏は先の取材に応じた発言内容を変えるつもりだろうか。
★常識人、記憶が職業人の当たり前の記憶を覆す別な言葉を、安部氏はいまになって思いついたのだろうか。人間の記憶を軽視していなければ幸いだが。
■録音・メモ取材に限って言えば、国会内で議員に取材の際、一々録音、メモの許可を受けての取材は視たことがない。特殊な場合を除けば国会議員。国民の耳目に秘する物ないと、相互に無言の承認、慣行があって当たり前だと筆者は考える。 05,1,31
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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