サダムの提灯記事はいい加減やめたら?
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/06/08 09:36 投稿番号: [1187 / 52541]
■イラク全土なお「戦場」
米兵襲撃2週間に10件以上
反米デモ、数千人が集結
【バグダッド=武石英史郎】「イラク支援法案」が成立すれば自衛隊派遣が可能となるイラクは、フセイン体制崩壊から2カ月近くがたっても治安の回復がおぼつかない。米軍への攻撃は後を絶たず、まだ「全土が戦場」である現実は何も変わっていない。厳重警戒する米兵が相次ぎ死傷したバグダッド周辺の現場を歩いた。
バグダッドのアブ・ハニファ・モスク。すぐ横の路上で米軍装甲車に手投げ弾のようなものが投げ込まれ、少なくとも米兵2人が負傷した。事件が起きたのは1日午後4時すぎ。近隣住民によると、大きな爆発音の後、装甲車上部に乗っていた米兵が血を流してその場に倒れた。
直後に米軍の応援部隊6台がかけつけた。犯人の手がかりもないまま、30分間にわたって周囲の建物や路上に向かって断続的に銃を乱射。近隣住民は走って逃げたが、交差点中央に居合わせた近所の肉屋の男性(20)が撃たれ、病院に運ばれたが間もなく死亡。米軍の制止が分からないまま近づこうとした信者(35)も撃たれて死んだ。
住民によると、米軍は、このモスクの横を警備の定位置にしていた。「米軍は異教徒の軍隊。モスクに近づかないで欲しい」と苦情の声が上がっていた。バグダッドの北約90キロの町バラドでは、幹線道路上で検問していた米兵が2日連続でロケット弾攻撃を受け、少なくとも1人が死亡した。3日、4日といずれも未明に襲われた。
不穏な動きが始まったのは事件の1週間ほど前。「バース党幹部が潜んでいる」という情報をもとに早朝、有力部族長宅を米軍の戦車や装甲車約20両が包囲。部族長とその弟3人を拘束し、カラシニコフ銃などを押収した。事件に前後して武器狩りも頻繁に行われた。真夜中に捜索を受けた農家の男性(34)は「妻や子どもも寝ている。フセインの時代だって、こんな手荒なまねはしなかった」と怒った。
米軍への攻撃は、過去2週間に判明しているだけで10件以上発生。5月末の記者会見で、米兵の死傷者急増の理由を問われ、米中央軍のマッキャナン司令官は「戦争は終わっていない。我々は戦闘地域にいるのだ」と語った。補給部隊も狙われており、「非戦闘地域」は極めて限られる状況だ。
米軍への反発はバグダッド市民の間で広がる。3日バグダッド市内であったイスラム教シーア派とスンニ派の合同反米デモでは数千人のデモ隊が米軍戦車前に詰めかけ、不穏な空気が広がった。
「イスラム女性に米兵が身体検査をやっている。今度やったら、手を切り落としてやる。ブッシュはサダムと同じだ。米軍は出て行け」。演壇に立ったイスラム聖職者が英語で気勢を上げた。演説を遠巻きにしていた米兵は、自動小銃の引き金に指をかけたまま身じろぎもしなかった。
◆バース党結集、警察内で画策 元副長官逮捕
【バグダッド=武石英史郎】イラクを占領統治する米英暫定行政当局(CPA)の報道官は7日、フセイン政権下でイラク警察の副長官だったモハメド・ハビブ・マシャダニ容疑者を6日に逮捕したと発表した。
フセイン政権の支配政党バース党の上位の幹部で、戦後、公職追放命令が出ているにもかかわらず、米軍の管理下で活動を再開した警察組織内部に接触を図り、バース党勢力を再結集しようとした疑いがもたれている。(朝日新聞)
「妻や子どもも寝ている。フセインの時代だって、こんな手荒なまねはしなかった」
だって。
すみませんが、もうサダム政権は崩壊したんですよ。
いい加減に客観的な視点に立って、物事を見ていただけませんか?
反米デモ、数千人が集結
【バグダッド=武石英史郎】「イラク支援法案」が成立すれば自衛隊派遣が可能となるイラクは、フセイン体制崩壊から2カ月近くがたっても治安の回復がおぼつかない。米軍への攻撃は後を絶たず、まだ「全土が戦場」である現実は何も変わっていない。厳重警戒する米兵が相次ぎ死傷したバグダッド周辺の現場を歩いた。
バグダッドのアブ・ハニファ・モスク。すぐ横の路上で米軍装甲車に手投げ弾のようなものが投げ込まれ、少なくとも米兵2人が負傷した。事件が起きたのは1日午後4時すぎ。近隣住民によると、大きな爆発音の後、装甲車上部に乗っていた米兵が血を流してその場に倒れた。
直後に米軍の応援部隊6台がかけつけた。犯人の手がかりもないまま、30分間にわたって周囲の建物や路上に向かって断続的に銃を乱射。近隣住民は走って逃げたが、交差点中央に居合わせた近所の肉屋の男性(20)が撃たれ、病院に運ばれたが間もなく死亡。米軍の制止が分からないまま近づこうとした信者(35)も撃たれて死んだ。
住民によると、米軍は、このモスクの横を警備の定位置にしていた。「米軍は異教徒の軍隊。モスクに近づかないで欲しい」と苦情の声が上がっていた。バグダッドの北約90キロの町バラドでは、幹線道路上で検問していた米兵が2日連続でロケット弾攻撃を受け、少なくとも1人が死亡した。3日、4日といずれも未明に襲われた。
不穏な動きが始まったのは事件の1週間ほど前。「バース党幹部が潜んでいる」という情報をもとに早朝、有力部族長宅を米軍の戦車や装甲車約20両が包囲。部族長とその弟3人を拘束し、カラシニコフ銃などを押収した。事件に前後して武器狩りも頻繁に行われた。真夜中に捜索を受けた農家の男性(34)は「妻や子どもも寝ている。フセインの時代だって、こんな手荒なまねはしなかった」と怒った。
米軍への攻撃は、過去2週間に判明しているだけで10件以上発生。5月末の記者会見で、米兵の死傷者急増の理由を問われ、米中央軍のマッキャナン司令官は「戦争は終わっていない。我々は戦闘地域にいるのだ」と語った。補給部隊も狙われており、「非戦闘地域」は極めて限られる状況だ。
米軍への反発はバグダッド市民の間で広がる。3日バグダッド市内であったイスラム教シーア派とスンニ派の合同反米デモでは数千人のデモ隊が米軍戦車前に詰めかけ、不穏な空気が広がった。
「イスラム女性に米兵が身体検査をやっている。今度やったら、手を切り落としてやる。ブッシュはサダムと同じだ。米軍は出て行け」。演壇に立ったイスラム聖職者が英語で気勢を上げた。演説を遠巻きにしていた米兵は、自動小銃の引き金に指をかけたまま身じろぎもしなかった。
◆バース党結集、警察内で画策 元副長官逮捕
【バグダッド=武石英史郎】イラクを占領統治する米英暫定行政当局(CPA)の報道官は7日、フセイン政権下でイラク警察の副長官だったモハメド・ハビブ・マシャダニ容疑者を6日に逮捕したと発表した。
フセイン政権の支配政党バース党の上位の幹部で、戦後、公職追放命令が出ているにもかかわらず、米軍の管理下で活動を再開した警察組織内部に接触を図り、バース党勢力を再結集しようとした疑いがもたれている。(朝日新聞)
「妻や子どもも寝ている。フセインの時代だって、こんな手荒なまねはしなかった」
だって。
すみませんが、もうサダム政権は崩壊したんですよ。
いい加減に客観的な視点に立って、物事を見ていただけませんか?
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.