>>>最高裁判決に関する反応
投稿者: bomber_al_quaida 投稿日時: 2005/01/27 07:47 投稿番号: [11863 / 52541]
>>最初から管理職なれないと承知の上で東京都に就職したのですから。
>管理職になれないと承知して就職した者に対しては、東京都は管理職にしないという判断をしても許されるという趣旨か?
そうですよ。彼女は大騒ぎの後で初の外国人公務員になった。
つまり「管理職になれないこと」は百も承知だった。
それを前提に東京都へ就職したのです。
管理職になれないことが嫌なら別の職業につけばよかった。
この時点で「職業の選択の自由」はあったのです。
また、公務員として日本を愛するなら、国籍も取得できた。
それも拒否して裁判を始めたのです。
彼女が“前言を翻して”管理職になりたいと主張するのは、
都民への裏切り行為であり、自分勝手な主張なのです。
また、管理職になることを進めたという上司は、
悪意を持って「教唆」したのでしょう。
組合と何らかの係わり合いがあったのではと推測させます。
>就職した者の主観に関係なく、東京都の判断の合憲性が判断されるべきだろ?
就職したものの主観ではなく、東京都と雇用者の契約です。
客観的な雇用契約が前提になっているのです。
>それから、税金の無駄遣いは見当違い。本件では、訴訟費用は被上告人負担だろ?
訴訟費用の全額は負担されないでしょう。都側の弁護士費用の大半は都税からの支出になると思われます。
これは メッセージ 11856 (hawakewakarann さん)への返信です.
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