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朝日の記事捏造のほんの一例ですが・・

投稿者: yume215 投稿日時: 2005/01/25 19:07 投稿番号: [11706 / 52541]
『俵   孝太郎のここがポイント

http://www.jimin.jp/jimin/info/jyouhou/index004.html

  リクルート事件の嵐が世間に吹き荒れているころ、『朝日ジャーナル』の記者が2人、突然拙宅にやってきたことがある。
  なんでもリクルート・コスモス株の縁故譲渡を受けた人物のリストがあって、筆者の名前もそれに載っているというのだ。
もちろん筆者に株の譲渡を受けた事実はない。しかし2人は「確実な証拠がある」といい張る。
  その「証拠」とは怪文書なのだから、まるで話にならない。それでも彼らはマスコミ用語でいう「キメつけ取材」をやめない。
筆者が徹底的に否定するので不満顔で帰り、名指しは避けたが一読して筆者とわかる書き方で「疑惑濃厚」と活字にした。
どうせ敵の手口はそんなもんだとわかっているから、押し問答の全容をテープにとっておき、
抜く手も見せずそれを再現して『週刊文春』に二号にわたって連載し、
『朝日』を弾劾して当時の一柳東一郎社長の公の謝罪を要求した。
  間もなく大学の同期生で『朝日』の役員をしている男が電話してきた。攻撃をやめてくれという。
謝るのかというと、それはできないという。
怪文書を誤信して迷惑をかけたことは認めるが情報をぶつけて相手の反応を見るのも取材のうちだ、
名指しで書いたわけではないから単なる取材過程の行き違いで陳謝する必要はない、という。
『朝日』はそんなインチキ取材を許しているかもしれないがオレは許さない、
謝罪しないなら言論で戦う、と通告して大車輪で原稿をまとめ、
光文社から『我朝日新聞と戦えり』という新書を緊急刊行して完膚無きまでにやっつけてやった。
(中略)
  今回の「自民党議員のNHKへの圧力」報道もまったく同じ手口だ。
よくよく反省もなければ進歩もない連中だ、と呆れるほかないが、戦う最大の武器は「証拠」だ。
いまは背広のポケットに入る小さい長時間録音機がある。取材を受ける立場の人にとってこれは必携品だ。
取材に応ずるときは必ず相手に通告した上で問答を録音し、当分は保存しておくべきだ。
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