かつての帝國陸海軍を右翼と呼ぶのかなぁ〜
投稿者: jackalzdays 投稿日時: 2005/01/25 01:28 投稿番号: [11609 / 52541]
右翼対左翼という2極で、というかステレオタイプで考えるのは簡単だけど、物事そんなに単純でなさそうだね。左翼が右翼の様なことやってたり、右翼が左翼と握手してたりするのが現実でしょう。左翼報道が目立つ新聞でも結構保守的な事を言ってたりするし、保守的と思われる新聞でも革命とは云わないまでも革新的な発言をしている。それよりは、会社として組織の統制があるのか、どうかが問題のような気がする。
かつての大日本帝國陸海軍を右翼の象徴の様に扱うけれど、あんな指揮命令系統が滅茶苦茶いい加減で指揮官の責任を有耶無耶にした組織を正規軍と呼ぶのは如何なものでしょう。逆に、あの程度軍隊しか持てなかったから負けたとも云える。本当に軍隊らしく統制がとれているなら満州事変やノモンハンの大敗なんてあり得なかったと思う。軍令部の命令を無視して関東軍が暴走したのが満州事変だった訳で、今風に云えば本社の命令を無視した支社の暴走で会社が潰れてしまったという事。
左翼の代表、共産党はトップが「神様」で無謬の存在でないとうまく機能しない事で破綻している。人間には実現不可能という事だからね。宗教ならまだ存在する余地がある…
もしかして、共産主義って宗教だったのか?
そういえば、他の宗教を徹底的に否定するなぁ〜。宗教の敵は宗教。
結局、右翼左翼の区別なんて事は2の次、3の次で組織として正常に機能していたかどうかに最も注目すべきだと思う。
朝日新聞も「獅子身中の毒虫」を駆除できないで死んでしまうのかな。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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