どんな思いで書く?今日の社説
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/06/06 08:42 投稿番号: [1139 / 52541]
朝日新聞
社説
--
-06月06日付
■盧氏の来日――東アジアの夢を語ろう
韓国の盧武鉉大統領がやってくる。
変革と世代交代を求める世論に乗って当選した盧氏は、日本の植民地統治を体験していない初めての大統領だ。
小泉首相と会談し、国会で演説し、市民とも対話をする。目下の北朝鮮問題や日韓関係はもちろんのこと、両国が位置する北東アジア全体の将来像について、長く広い視野から語り合う機会としたい。
核開発をはじめとする北朝鮮問題をどう解決するかは、この地域の抜き差しならない課題だ。両首脳には明確なメッセージを発してもらいたい。
平和的な解決をめざすことで、日韓は一致している。先の米韓、日米の首脳会談で合意された「追加的な措置」や「より強硬な措置」は、北朝鮮にこれ以上危機をあおらせないための警告でもあろう。
核問題をめぐる米朝中の3者協議は始まったものの、核放棄の見返りを求める北朝鮮と、「脅しには屈しない」という立場を貫く米国との溝は広く、深い。
ここは日韓両国が思いを通わせ、米朝を軸とした交渉を何とか前に進められるような環境を作り出すことだ。それは、平和的解決をいう日韓両国の責任でもある。
両国のこうした連携が、北東アジアに新たな将来を開くための共通の土台にもなるだろう。基本的な価値観をともにし、経済発展のレベルも近い両国は、最も手を携えやすいパートナーなのだ。
「北東アジア時代が到来している。中心に位置する朝鮮半島は、中国と日本、大陸と海洋を結ぶ懸け橋だ」。盧氏は2月の大統領就任演説で、そう熱を込めた。欧州連合のような秩序をこの地域にもつくり出したいという意欲の表明だった。
今回の訪日を前にして「中国を含む北東アジアの未来をともにつくっていこう、と日本国民に呼びかけたい」とも語った。
人、もの、文化の太い往来に加えてサッカーW杯共催の成功もあり、いまや日韓は切っても切れない間柄になった。それに大きく貢献したのが、「未来志向」をうたった98年の共同宣言と、当時の小渕首相、金大中大統領の信頼関係だった。
もちろん、「未来志向」と唱えていればいいというものではない。
創氏改名をめぐる自民党の麻生太郎政調会長の発言は、日本は「過去」を自分の問題として考えていないのではないかという疑念を韓国民によみがえらせた。
韓国内には、国と民族を守るために犠牲になった人を追悼する「顕忠日」のきょう、盧氏が天皇と会うことに対するわだかまりも見て取れる。
過去に目を向けつつ未来を語るのでなければ、本当の未来志向にはならない。
小泉首相と盧大統領の出会いは、盧氏の就任式の際の会談に続いて2度目だ。ともに権威を嫌い、率直な物の言い方を好む。よい友だちになれるかもしれない。
______________________________________
日本という異民族の国で本国のために必死で働き
今日、本国の指導者が訪れる。
そんなところか。
感慨深さがヒシヒシと伝わってくる。
ふ〜〜ん、良かったね。
>創氏改名をめぐる自民党の麻生太郎政調会長の発言は、
>日本は「過去」を自分の問題として考えていないのではないかという疑念を
>韓国民によみがえらせた
韓国民にしっかり聞いたの?
自分の感想を言っているだけではないの?
>韓国内には、国と民族を守るために犠牲になった人を追悼する「顕忠日」のきょう、
>盧氏が天皇と会うことに対するわだかまりも見て取れる。
盧氏が日程を変更すれば良いだけの話し。
朝日新聞は天皇の健康と盧氏の日程とどっちが大切なのだ?
>過去に目を向けつつ未来を語るのでなければ、本当の未来志向にはならない。
過去にばかり目を向けて、未来を語ろうとしないことも大いに問題だろう。
>小泉首相と盧大統領の出会いは、盧氏の就任式の際の会談に続いて2度目だ。
>ともに権威を嫌い、率直な物の言い方を好む。よい友だちになれるかもしれない。
勝手に決めるな。
見た限り、全然お似合いじゃないけどね。
盧氏は「率直」と言うよりは、「安易」という言葉がピッタリだろう。
あぁ〜〜・・・滞在期間中の朝日のはしゃぐ姿が目に浮かぶよう。
粗相のないようにね。
■盧氏の来日――東アジアの夢を語ろう
韓国の盧武鉉大統領がやってくる。
変革と世代交代を求める世論に乗って当選した盧氏は、日本の植民地統治を体験していない初めての大統領だ。
小泉首相と会談し、国会で演説し、市民とも対話をする。目下の北朝鮮問題や日韓関係はもちろんのこと、両国が位置する北東アジア全体の将来像について、長く広い視野から語り合う機会としたい。
核開発をはじめとする北朝鮮問題をどう解決するかは、この地域の抜き差しならない課題だ。両首脳には明確なメッセージを発してもらいたい。
平和的な解決をめざすことで、日韓は一致している。先の米韓、日米の首脳会談で合意された「追加的な措置」や「より強硬な措置」は、北朝鮮にこれ以上危機をあおらせないための警告でもあろう。
核問題をめぐる米朝中の3者協議は始まったものの、核放棄の見返りを求める北朝鮮と、「脅しには屈しない」という立場を貫く米国との溝は広く、深い。
ここは日韓両国が思いを通わせ、米朝を軸とした交渉を何とか前に進められるような環境を作り出すことだ。それは、平和的解決をいう日韓両国の責任でもある。
両国のこうした連携が、北東アジアに新たな将来を開くための共通の土台にもなるだろう。基本的な価値観をともにし、経済発展のレベルも近い両国は、最も手を携えやすいパートナーなのだ。
「北東アジア時代が到来している。中心に位置する朝鮮半島は、中国と日本、大陸と海洋を結ぶ懸け橋だ」。盧氏は2月の大統領就任演説で、そう熱を込めた。欧州連合のような秩序をこの地域にもつくり出したいという意欲の表明だった。
今回の訪日を前にして「中国を含む北東アジアの未来をともにつくっていこう、と日本国民に呼びかけたい」とも語った。
人、もの、文化の太い往来に加えてサッカーW杯共催の成功もあり、いまや日韓は切っても切れない間柄になった。それに大きく貢献したのが、「未来志向」をうたった98年の共同宣言と、当時の小渕首相、金大中大統領の信頼関係だった。
もちろん、「未来志向」と唱えていればいいというものではない。
創氏改名をめぐる自民党の麻生太郎政調会長の発言は、日本は「過去」を自分の問題として考えていないのではないかという疑念を韓国民によみがえらせた。
韓国内には、国と民族を守るために犠牲になった人を追悼する「顕忠日」のきょう、盧氏が天皇と会うことに対するわだかまりも見て取れる。
過去に目を向けつつ未来を語るのでなければ、本当の未来志向にはならない。
小泉首相と盧大統領の出会いは、盧氏の就任式の際の会談に続いて2度目だ。ともに権威を嫌い、率直な物の言い方を好む。よい友だちになれるかもしれない。
______________________________________
日本という異民族の国で本国のために必死で働き
今日、本国の指導者が訪れる。
そんなところか。
感慨深さがヒシヒシと伝わってくる。
ふ〜〜ん、良かったね。
>創氏改名をめぐる自民党の麻生太郎政調会長の発言は、
>日本は「過去」を自分の問題として考えていないのではないかという疑念を
>韓国民によみがえらせた
韓国民にしっかり聞いたの?
自分の感想を言っているだけではないの?
>韓国内には、国と民族を守るために犠牲になった人を追悼する「顕忠日」のきょう、
>盧氏が天皇と会うことに対するわだかまりも見て取れる。
盧氏が日程を変更すれば良いだけの話し。
朝日新聞は天皇の健康と盧氏の日程とどっちが大切なのだ?
>過去に目を向けつつ未来を語るのでなければ、本当の未来志向にはならない。
過去にばかり目を向けて、未来を語ろうとしないことも大いに問題だろう。
>小泉首相と盧大統領の出会いは、盧氏の就任式の際の会談に続いて2度目だ。
>ともに権威を嫌い、率直な物の言い方を好む。よい友だちになれるかもしれない。
勝手に決めるな。
見た限り、全然お似合いじゃないけどね。
盧氏は「率直」と言うよりは、「安易」という言葉がピッタリだろう。
あぁ〜〜・・・滞在期間中の朝日のはしゃぐ姿が目に浮かぶよう。
粗相のないようにね。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.