>南京大虐殺 赤軍に因るもの含まれる
投稿者: mina_minasts 投稿日時: 2005/01/23 14:19 投稿番号: [11254 / 52541]
少なくとも内陸部による死者の多くは毛沢東率いる中国赤軍に因る者が圧倒的に多い。
当時、毛沢東率いる赤軍は蒋介石率いる国民党より劣勢だった。
特に、南京や重慶などの都市部では圧倒的に不利だった。
だからまず最初に農村部をターゲットにして脅迫、殺戮、洗脳で兵士や食料の補充を行い、それから都市部をターゲットにした。
カンボジアにおけるポルポトのようなもの、というかポルポトは毛沢東の手法を真似しただけだが。
その過程で凄まじい数の住民が殺され、その数は日本軍によるものとはケタ違いであった。
毛沢東というカリスマによる平定の終った中国赤軍は
隠し切れない平定の際に行った凄まじい残虐、殺戮行為の責任をどこかに擦り付けないと
せっかく作った政権が崩壊してしまう。
そこに打って付けだったのが日本。
日本も少なからず残虐行為を行っているから全くのシロという訳でもないので
この際すべてを日本に押し付けてしまおうといのが実情。
それは朝鮮も同じ。
金日成率いる朝鮮赤軍の自国民意に対する残虐行為を日本に押し付けている。
現在、北朝鮮以外で赤軍の残虐性、卑劣さを表す例としては
ネパールなどで学校や役所、集会所を襲撃して大量殺戮を行っている毛沢東思想の越境ゲリラに見られる。
それの拡大版が当時中国や朝鮮で行われていた。
これは メッセージ 11243 (miyanoturu さん)への返信です.
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