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とんでもない番組>「女性国際戦犯法廷」

投稿者: nihonnihonnippon 投稿日時: 2005/01/21 00:05 投稿番号: [10527 / 52541]
政治家の圧力があったかなかったかだけに論点が摩り替わっているが、元の改変前の番組の内容にも目を向けよう。
とんでもない番組だよ。
NHKは公器だ。こんな偏向番組の放送が許されていいはずはない。
自主的に改変したんだよ。

NHK慰安婦番組   強制連行、事実扱い   「結論ありき」の模擬裁判

  NHKが平成十三年一月に放映した戦時中の慰安婦問題を扱った特集番組「ETV2001   戦争をどう裁くか」が、政治家による圧力で“改変”されたかどうかをめぐり論議を呼んでいる。番組は、非政府組織(NGO)が主催した模擬裁判を紹介したものだが、その内容は−。

  ■証拠文書なし

  問題の番組は、一月二十九日から連続四回シリーズで放映された「戦争をどう裁くか」の第二回「問われる戦時性暴力」。元朝日新聞記者で、NGO「『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」代表を務めていた故松井やより氏(十四年十二月に死亡)が主催した「日本軍性奴隷制を裁く『女性国際戦犯法廷』」を取り上げた。

  番組は、十二年十二月、東京・九段南の九段会館などで、六日間の日程で開催された女性法廷を紹介し、証言する韓国人元慰安婦の様子や、初めて元慰安婦と名乗り出た別の韓国人女性(故人)の映像を放映。悪質斡旋(あっせん)業者への注意を促した「慰安所従業婦募集に関する陸軍次官通達」について、日本軍が慰安婦募集に直接関与した証拠であるかのような解説を流した。

  また、何ら証拠文書が見つかっていない日本の官憲による慰安婦の「強制連行」が、事実であるかのような構成になっていた。

  一方では、アナウンサーが(1)民間法廷なので法的拘束力はない(2)裁けないはずの死者を裁こうとしている(3)被害者の証言のすべてが必ずしも確認できてはいない−と発言。「裁判の一事不再理の原則に反する」と、女性法廷の問題点を指摘する秦郁彦日大教授(当時)も登場させた。「一事不再理」とは、すでに確定判決を得た事件への提訴は認めないというもの。

  法廷は最終日の十二月十二日、マクドナルド裁判長(米国人)が「天皇裕仁を婦女暴行と性奴隷制についての責任で有罪と認定する」と昭和天皇を断罪する“判決”を言い渡したが、この場面は放映されなかった。

  このため、主催者側は番組内容に不満を示し、「番組では『法廷』の最も核心となる誰が起訴されたか、どんな判決(天皇有罪、国家責任)が出たか一切説明がなかった」として、NHKに公開質問状を提出。「約束通りの番組を放送する法的義務を怠った」と、東京地裁に損害賠償訴訟を起こしている(控訴審で係争中)。

  番組ではカットされているが、松井氏は同日の開会宣言で会場選定について、「諸悪の根源地である皇居の近くを選んだ」と明言。女性法廷が昭和天皇を有罪にする「結論ありき」の裁判だったことがうかがえる。

  ■自主的に「改変」

  問題は、番組制作の過程で何が“改変”されたのかだ。

  NHKは番組制作に当たりNGOの協力の下、女性法廷の準備過程から法廷運営委員会の様子、“判決”場面なども取材していたとされる。

  だが、女性法廷には昭和天皇や日本政府、旧軍人らの主張を弁護する弁護士役が存在しなかった。専門家証人(鑑定人)には、一九九八年(平成十年)に「日本軍は暴力、誘拐、強要、詐欺の手段で慰安婦を確保した」とする事実誤認の報告書を国連人権委小委に提出した米国人のマクドゥーガル氏を起用し、法廷の運営に偏向があることが判明した。

  このため、すべてを放映した場合、放送法三条二項に定める「政治的な公平」に抵触するのではないか、との指摘が局内で浮上。当時、番組の制作に携わった関係者が十四年に雑誌に寄せた手記によると、NHKは十三年一月十九日に教養部長が試写を見た結果、自主的に番組の手直しに着手し、昭和天皇有罪の判決、主催者の紹介などを削ったという。
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