北朝鮮拉致被害発覚のときの社説
投稿者: atom35_2002 投稿日時: 2003/03/20 07:43 投稿番号: [104 / 52541]
朝日でも他の新聞社でもそうだが、
新聞というのは、本来は事実を社会に
報道するのが目的ではないのだろうか。
しかし、そういったマスコミはその自分たちの仕事を拡大解釈しすぎている。
自分たちでまるで世論を動かそうとしている。
国民をある方向にリードしようとしているように思えてならない。
マスコミは、国家権力に告ぐ権力といえるのかもれしない。
この前の北朝鮮拉致被害者問題でも、最初はそんな事実があることすら報道しなかった。総理が北朝鮮にいって、相手国の首脳が認めてはじめて事実だと報道した。
そして、社説では、拉致被害という大事件が現実に存在するとわかった後にも、北朝鮮への支援は重要だと主張し、国民の意識をリードしようとしたようだが、残念ながら、国民にとっては、拉致が事実だったということ衝撃が大きすぎ、朝日新聞の社説に反感を持つ人のほうが多かったのではないだろうか。
日本という国は、日本人のためにある国だろう。その日本人が国家により拉致されたという事実は大きい。日本は日本人をたとえひとりでも守る義務がある。
そうでなければ、日本という国を形成する意味がない。にも関わらず、そういった拉致問題を棚にあげて、北との外交を継続しようという朝日の姿勢は理解できない。
まず、この問題が解決してから次に進むべきで、決して棚に上げられる問題ではない。
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これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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