特高警察取調室
投稿者: fonfumio 投稿日時: 2005/01/20 01:30 投稿番号: [10341 / 52541]
「お前は、アカだ」
「いいえ、アカではありません」
「こちらには、明確な証拠がある」
「出してください」
「内部から、お前がアカらしいと聞いた」
「そのような事はしていません」
「なぁ、お前はウソをついているだろ、アカと付き合っていたのは認めた」
「彼とは、付き合いもありますし、相談した事もありました。でも!」
「黙れ!アカと付き合っていた奴のいう事が信じられるか!!」
「どうすれば、わかってもらえるんですか?」
「なぁ、我々の信用のおける第3機関があるんだ。サークルに潜入させたい」
「枯れても、私はさまざま方のお世話になって生きて来ました。
苦しい時、アカの方から援助しようかと持ちかけられましたが断りました。
その矜持があります。私の信用(放送権)は、ガタ落ちになります」
「ガタ落ちになってんだから、別にいいじゃないか?という同業者内の意見もある」
「いいえ、自分で信用を得て行きます。今までそうしてきました」
「黙れ!アカと付き合っていた奴のいう事が信じられるか!!」
「私は、そういう事をやってないのです」
「我々の調査機関が、お前はやったと明確に言っている」
「証拠を...」
「だから、それが証拠だと言っているんだ」
「...」
「まぁ、しばらく泊まってもらおうか。どうだ同業者の意見聞いて見る気ないか?楽だぞ」
「同業者の話は論点がずれています、許すと私(公)というものの見境がなくなります。
第一ウソついているか?
や、私がアカかアカじゃないかです
拷問になろうと、今まで築いた信用を...断固自分で築きます」
「黙れ!アカと付き合っていた奴のいう事が信じられるか!!」
追:
本来の特高は、これよりは証拠主義で、面倒な家屋の書類、書籍の確認を徹底してやった
と聞いておりますが...
似たりよったりのところもあります。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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