もう、この社説なんとかしてよ!うざい!
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/06/04 07:31 投稿番号: [1010 / 52541]
朝日新聞
社説
6月4日付
■G8サミット――是々非々同盟の時代
「ロシアは許すが、ドイツは無視し、フランスには罰を与える」。イラク戦争に反対した3国への態度を、ブッシュ米政権の高官はこんな風に説明してきた。
どうやらそれは本当だった。主要8カ国首脳会議(G8サミット)の直前、サンクトペテルブルクに立ち寄ったブッシュ大統領は、プーチン大統領と核軍縮条約の批准書を交わした。
そして、シラク大統領を議長にフランスのエビアンで開かれたサミット本番を中座し、足早に中東和平会議へと旅だった。米独首脳会談は行われなかった。
冷え切った米国と仏独ロの関係が、このサミットで癒やされたとは言えない。我流を押し通そうとするブッシュ政権の態度に、仏独ロは警戒感を抱えたままだ。
同時にこのサミットは、緊密な国際協力がなければ何事も解決しないという、いまの世界の現実も映し出した。
米国の強い働きかけで、テロ対策、大量破壊兵器の拡散防止に関する行動計画が採択された。
これらの課題には、いくら米国といえども単独では十分対応できないのだ。
ブッシュ大統領がみずから「強いドル」を言い出した。世界経済の回復に向けた政策協調の必要性を意識してのことだ。
冷戦の終結から14年になる。同盟関係にある西側先進国が始めたサミットは、いまや一枚岩の集団ではない。譲れない問題では異なる道を歩み、一致できるところで行動をともにする。「是々非々同盟」の時代の到来を今年のサミットは告げた。
「違いはあっても、相いれない同士ではない」。双方にぎこちなさが目立った米仏首脳会談の後のブッシュ氏の言葉が、それをうまく言い表している。
南北問題を重視するシラク氏は、中国やインドなど、主な途上国の首脳を招いた。感染症、水問題、アフリカの飢餓対策を促進することをうたった文書や行動計画が採択された。先進国と途上国の定例的な協議の場として定着させたい。
このサミットが中国を加えたG9への助走となるかどうか。胡錦涛主席が脚光を浴びたことも、世界の構造変化を物語る。
G8宣言は北朝鮮に核放棄を迫った。議長総括に拉致問題の解決に対する支持が盛りこまれたことも、大きな成果である。
北朝鮮の核問題は、米朝協議を軸に、多国間の協調で解決を図るしかない。日米同盟は要だが、このサミットをきっかけに、日本政府は欧州主要国やロシア、また中国との連携を強めてもらいたい。
イラク戦争が問うたことは、国際秩序を米国に決めさせていいかどうかだった。G8もそれで引き裂かれはした。しかし、その枠組みが役割を失ったわけではない。
はっきり言えるのは、8カ国が是々非々の同盟を生かしていく場としての新しい意義が、G8に加わったということだ。
______________________________________
ったく、嫁をいびり倒す姑よろしく、
重箱の隅をつつくような批判の仕方は止めたらどうなんじゃい!
もっと心を大きく持ち、
中東和平に積極的にかかわろうとする米国の姿勢を評価したらどうなの?
おたくはどうやらドイツ・フランスのカタを持っているみたいだけど
フランス・ドイツには全く非は無いのかい?
そもそも、サミットは主要国が少数で集まり
重要な案件について率直な意見を交換する場じゃないの?
それをズラズラズラズラたくさんの国を引っ張ってきて
これじゃあ、国連とどう違うのよ?
しかも呼んできた国はすべてイラク戦争に反対した国ばかりだ。
これはアメリカに対する嫌がらせそのものじゃないか。
国連の場で自ら過ちを犯したにもかかわらず
未だにその反省もなしに、こういった意趣返しで喜んでいるなんて
大人げないにも程があるよ。
こんなサミットなら、誰だってアホらしくなって
より切実な問題である中東和平の方を優先したくなるのも当たり前だ。
朝日よ、もう少し目を見開いて世の中を見よ!
たまには「米国をどうもありがとう!あなたのおかげで我々は平和に過ごせています」と言え!
■G8サミット――是々非々同盟の時代
「ロシアは許すが、ドイツは無視し、フランスには罰を与える」。イラク戦争に反対した3国への態度を、ブッシュ米政権の高官はこんな風に説明してきた。
どうやらそれは本当だった。主要8カ国首脳会議(G8サミット)の直前、サンクトペテルブルクに立ち寄ったブッシュ大統領は、プーチン大統領と核軍縮条約の批准書を交わした。
そして、シラク大統領を議長にフランスのエビアンで開かれたサミット本番を中座し、足早に中東和平会議へと旅だった。米独首脳会談は行われなかった。
冷え切った米国と仏独ロの関係が、このサミットで癒やされたとは言えない。我流を押し通そうとするブッシュ政権の態度に、仏独ロは警戒感を抱えたままだ。
同時にこのサミットは、緊密な国際協力がなければ何事も解決しないという、いまの世界の現実も映し出した。
米国の強い働きかけで、テロ対策、大量破壊兵器の拡散防止に関する行動計画が採択された。
これらの課題には、いくら米国といえども単独では十分対応できないのだ。
ブッシュ大統領がみずから「強いドル」を言い出した。世界経済の回復に向けた政策協調の必要性を意識してのことだ。
冷戦の終結から14年になる。同盟関係にある西側先進国が始めたサミットは、いまや一枚岩の集団ではない。譲れない問題では異なる道を歩み、一致できるところで行動をともにする。「是々非々同盟」の時代の到来を今年のサミットは告げた。
「違いはあっても、相いれない同士ではない」。双方にぎこちなさが目立った米仏首脳会談の後のブッシュ氏の言葉が、それをうまく言い表している。
南北問題を重視するシラク氏は、中国やインドなど、主な途上国の首脳を招いた。感染症、水問題、アフリカの飢餓対策を促進することをうたった文書や行動計画が採択された。先進国と途上国の定例的な協議の場として定着させたい。
このサミットが中国を加えたG9への助走となるかどうか。胡錦涛主席が脚光を浴びたことも、世界の構造変化を物語る。
G8宣言は北朝鮮に核放棄を迫った。議長総括に拉致問題の解決に対する支持が盛りこまれたことも、大きな成果である。
北朝鮮の核問題は、米朝協議を軸に、多国間の協調で解決を図るしかない。日米同盟は要だが、このサミットをきっかけに、日本政府は欧州主要国やロシア、また中国との連携を強めてもらいたい。
イラク戦争が問うたことは、国際秩序を米国に決めさせていいかどうかだった。G8もそれで引き裂かれはした。しかし、その枠組みが役割を失ったわけではない。
はっきり言えるのは、8カ国が是々非々の同盟を生かしていく場としての新しい意義が、G8に加わったということだ。
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ったく、嫁をいびり倒す姑よろしく、
重箱の隅をつつくような批判の仕方は止めたらどうなんじゃい!
もっと心を大きく持ち、
中東和平に積極的にかかわろうとする米国の姿勢を評価したらどうなの?
おたくはどうやらドイツ・フランスのカタを持っているみたいだけど
フランス・ドイツには全く非は無いのかい?
そもそも、サミットは主要国が少数で集まり
重要な案件について率直な意見を交換する場じゃないの?
それをズラズラズラズラたくさんの国を引っ張ってきて
これじゃあ、国連とどう違うのよ?
しかも呼んできた国はすべてイラク戦争に反対した国ばかりだ。
これはアメリカに対する嫌がらせそのものじゃないか。
国連の場で自ら過ちを犯したにもかかわらず
未だにその反省もなしに、こういった意趣返しで喜んでいるなんて
大人げないにも程があるよ。
こんなサミットなら、誰だってアホらしくなって
より切実な問題である中東和平の方を優先したくなるのも当たり前だ。
朝日よ、もう少し目を見開いて世の中を見よ!
たまには「米国をどうもありがとう!あなたのおかげで我々は平和に過ごせています」と言え!
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.