☆WBC 日本、韓国に完敗
投稿者: anthoniy_williams 投稿日時: 2009/03/10 18:07 投稿番号: [659 / 768]
日本14対2韓国
韓国1対0日本
1−0というスコアは惜敗かのようにみえる。だがこの1点差の重みはあまりにも大きい。
もともとこのグループでは日本と韓国が抜きん出てはいるが、実力では日本のほうが上である。韓国としてはまともにやっては勝てない。韓国は弱者として最善の戦略で挑んだ。
第1戦を捨て試合にしてしまうのだ。わざとコールド負けして相手を油断させる。日本はこの作戦に見事にしてやられてしまった。それにしても、この第2戦を重要視した韓国の戦略は見事だった。予選1位通過であれば、次のラウンドで強国キューバと当たる可能性は少ないからだ。
敗因は2つ。
イチローと原監督である。
イチローは明らかに衰えているのが見て取れる。
とにかくゴロしか打てない。
真ん中あたりのゆるい変化球しかヒットにできない。
本来こういう調子の悪い選手は控えに回せばいいのだが、それもできない監督も悪い。
左バッターばかりになったのも名前だけで選手を選んでいるからだ。
もともと原監督というのは監督としては2流である。
日本一の経験はあるが、それは巨人という有能な選手を集めることができるチームだからできたことであり、
戦略なんてものはなにもないし、高校野球レベルということは8回1アウトランナー1塁で送りバントしたことでも明らかだ。
読売の思惑で監督は星野に決まっていたのだが、世論の反対に合い密室人事で原が監督になったという経緯がある。
戦略眼を持った監督として、野村、落合、バレンタインという候補もあったのだが、勝てる監督を選ぶというよりも、なによりも人気、スポンサー、読売の商売が優先される状態では、日本代表が私物化されているととられてもしかたないだろう。読売のライバルである中日が選手を辞退させたのは理解できる。
3年前イチローは、「この先30年間は日本に勝てないと思わせたい」と発言していたのだが、
皮肉なことに現実はまったく逆になりそうである。
これは メッセージ 1 (anthoniy_williams さん)への返信です.
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