グエムル
投稿者: to_mulgeum 投稿日時: 2008/11/16 02:09 投稿番号: [301 / 768]
> 韓流映画、海外で「寒流」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=83821&servcode=700§code=730
大きな勘違いだなあ、韓国も。
あくまでも、日本での韓国映画・ドラマの人気は「ブーム」。
一過性のものであるにも関わらず、“韓国映画・ドラマの実力が日本に追いついた・追い越した!”と錯覚している。
その勘違いが、日本やその他の国への輸出を当てにしての制作費の上昇=版権契約料の高騰を招いた。
ブームが去った今、高額な契約が結ばれないのは当然のこと。
> 大体、マーケットの読み方もヘタ。
> よりによって怪獣映画のメッカ、悪のヒーローゴジラ様の国、日本で怪獣映画を持ち込むなんて100年は早い
同意。
激しく首肯。
「グエムル
漢江の怪物」は実に残念な作品でした。
確かに日本では怪獣をメインにすべきではなかった。
ストーリーは変えられなくとも、日本の、そしてハリウッドの怪獣(異形の生物)のクォリティに慣れている日本においては、怪物を前面に押し出す手法は明らかに失敗。
次にタイトル。
韓国語では「ケェムル」という発音になるらしいけれど、それが日本版では「グエムル」と。
そうした理由の一つが、日本では「ゴジラ」のように濁音があった方が語感がいいだろうというもの。
なんとも浅墓。
そしてストーリー。
【以下ネタバレ】
奪われた末の娘を取り戻すべく、家族が力を合わせて立ち向かうというテーマは問題なし。
ありふれているけれど、それだけ万人に受け入れられる普遍的テーマだし。
ところが、結局はその末娘を失い、たまたま救うことになった男の子と仲睦まじいシーンで終わるラストはいただけない。
それまでの苦労が報われない結末に「今までは何だったの!?」「この映画のテーマは何?」と思わずにはいられない。
これは メッセージ 298 (awayfromhome1226 さん)への返信です.
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