Re: 靖国神社 渡邊主筆の発言 PART 2
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/08/08 14:50 投稿番号: [73 / 201]
「田原
コーリャンですか。軍隊は物資が重点的に配られるから、白米じゃないんですか。
渡邉
白米もなければ麦もない。監獄が麦飯だから軍隊も麦だと思ったら、麦もなかった。というのは、日清日露(戦争)の昔、白米を食わせたために、みんな脚気になって、それで兵隊がどんどん死ぬんですよ。
その理由はビタミン欠乏だ、というんで麦を食わせろ。胚芽米とか麦とかね。白米はいかんと。で、僕も麦飯だと思ってたら、コーリャン飯なんです。馬糧です。人も馬も一緒なんだ。そういう状況で、九十九里浜か相模湾から上陸作戦があるだろうと。
田原
米軍がやってくると。
渡邉
それに対抗するために、焦土作戦だというんだ、日本政府はな。これだけ東京中焼けて、人が死んで、なおかつ戦争継続で、おまけに本土決戦という。本土決戦だよ。こんなバカなこといってね。そのうえ政治家と軍の幹部がそういう獰猛な軍を指導してだ、内務班といってた組織があって、その中で、兵隊にリンチですな、私的制裁。これをやるわけだ。
田原
渡邉さんもやられるんだ。
渡邉
あるとき連隊長が、連隊全員を集めて立たせて、そこで、私的制裁は軍は禁止しておる。
しかし、公的制裁はいいのだ、どんどん公的制裁をしろ、と演説するわけです。
公的制裁の名のもとにボコボコやる。僕はやられなかったけど、一等兵が丸太を並べた上で何時間か正座させられる。これは拷問ですわな。そういうのを目の前で見ておった。」
これは メッセージ 72 (fukagawatohei さん)への返信です.
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