Re: 靖国はなぜ戦争指導者を合祀した?
投稿者: japanpoors 投稿日時: 2009/10/07 08:56 投稿番号: [799 / 1015]
太平洋戦争(大東亜戦争)中、日本軍司令部がサイパン島北部にあり、アメリカ軍の激しい戦闘(サイパンの戦い(1944年6月15日〜同年7月9日))において、追い詰められた日本兵や民間人が、スーサイドクリフと同様にアメリカ兵からの投降勧告、説得に応じず、80m下の海に身を投じて自決した悲劇の断崖(岬)である。多くの自決者が「天皇陛下、万歳」と叫び両腕を上げながら身を投じたことから、戦後この名で呼ばれるようになった。自決者の数は1万人にのぼるとも言われていて、海は血で真っ赤に染まり、死体の海と化した。
現在はサイパン島南太平洋地域の平和記念公園として整備、慰霊碑が建てられており、崖周辺にある多数の供養塔とともに、観光地の1つとなっている。
また、慰霊碑へ向かう道の途中には戦車が放置してあり見学することができる。
戦後六十周年の2005年6月28日、日本の皇室としては初めて、今上天皇・皇后がバンザイクリフを慰霊のため訪問した。
これは メッセージ 798 (numbergl さん)への返信です.
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