Re: 参拝ですよ、無知にもほどがある(笑)
投稿者: noga13391jp 投稿日時: 2009/06/12 14:32 投稿番号: [400 / 1015]
japanpoorsさん、今日は。
> 何百万人と言う、赤紙軍人が戦わずして、餓死してんだよ。
> みんな、戦争指導者の命令、指示である。 知らなかったのか?
<日本はなぜ敗れるのか・敗因21か条>を著した山本七平の指摘する事例からも、日本人が現実対応策に難渋する有様が見て取れます。その一例を以下に掲げます。
私が戦った相手、アメリカ軍は、常に方法を変えてきた。あの手がだめならこれ、この手がだめならあれ、と。 、、、、、あれが日本軍なら、五十万をおくってだめなら百万を送り、百万を送ってだめなら二百万をおくる。そして極限まで来て自滅するとき「やるだけのことはやった、思い残すことはない」と言うのであろう。 、、、、、 これらの言葉の中には「あらゆる方法を探求し、可能な方法論のすべてを試みた」という意味はない。ただある一方法を一方向に、極限まで繰り返し、その繰り返しのための損害の量と、その損害を克服するため投じつづけた量と、それを投ずるために払った犠牲に自己満足し、それで力を出しきったとして自己を正当化しているということだけであろう。(引用終り)
我が国においては、教育といえば子供の教育のことを指している。目先・手先のことのみを述べる人は、子供のようである。
一見我が国は教育大国を目指しているようであるが、大人の教育はない。つまり、子供が大人になるための教育はない。
大人には考える教育が必要です。だがしかし、日本語脳には、事実 (現実) と考え (非現実) の内容を分けて保持する能力がない。
現実と非現実の間に区別を置くことなく語る人の内容には意味がない。だから、日本の知識人には価値がない。
時制のある英語を時制のない日本語に訳せば、当然のことながら、意味のないものになる。だから、日本語で話す英米流高等教育はなりたたない。
せっかく教育制度を作っても、我が国の高等教育の部分には教える内容がない。大学生は入学しても、キャンパスで4年間遊んで過ごすことになる。
無哲学・能天気の大学生に関して、「入学を易しく、卒業を難しく」というような教育方針は現状を観察すれば空しい限りである。
我が国に活用されているのは、実社会の中の実学 (技術) 教育ばかりである。だから、英米流の高等教育が機能しないにもかかわらず、我が国の職人は世界一優秀である。
このような事情により、我が国は精神年齢12歳の大人の住む国となっている。
感性 (現実) あって理性 (非現実) なし。我が国は、一億総歌詠みの国となっている。
国際社会において、我が国を代表する政治家にも英語の堪能さが見られない。
日本語のみを使用する社会において、実用にならない言語の学習は空しいばかりである。それにもかかわらず、我が国においては英語教育に名を借りた序列争いばかりが激しい。
英語の学習を民間に奨励するだけでは充分ではなく、英語を習得したことに対する国家の強力な報奨(incentive)が必要であります。英語を実用の言語とすることが大切です。
たとえば、公務員採用試験に英語の能力にすぐれた人物に優遇処置を施すなどの法的裏づけなどが効果的でありましょう。
英米人には、手先・目先の事柄に神経を集中する特技は得られないようである。かれ等は、生涯、歌詠みにはなれないでしょう。
日本人には、英語を使って考えることはきわめて難しい。しかし、これは不可能ではない。全員ではないが、知識人には為せばなる学習であると私は考えています。
わが国民の作る細工物は出来栄えが良い。なおその上、英米流の哲学にも良き理解を示す民族となれば、未来の日本人は鬼に金棒ということになるでしょう。
だから、英語を我が国の第二の公用語とすることには大きな意義があります。実現の暁には、我が国民のみならず、世界の人々に対しても大きな未来が開けることと考えられます。
http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
> 何百万人と言う、赤紙軍人が戦わずして、餓死してんだよ。
> みんな、戦争指導者の命令、指示である。 知らなかったのか?
<日本はなぜ敗れるのか・敗因21か条>を著した山本七平の指摘する事例からも、日本人が現実対応策に難渋する有様が見て取れます。その一例を以下に掲げます。
私が戦った相手、アメリカ軍は、常に方法を変えてきた。あの手がだめならこれ、この手がだめならあれ、と。 、、、、、あれが日本軍なら、五十万をおくってだめなら百万を送り、百万を送ってだめなら二百万をおくる。そして極限まで来て自滅するとき「やるだけのことはやった、思い残すことはない」と言うのであろう。 、、、、、 これらの言葉の中には「あらゆる方法を探求し、可能な方法論のすべてを試みた」という意味はない。ただある一方法を一方向に、極限まで繰り返し、その繰り返しのための損害の量と、その損害を克服するため投じつづけた量と、それを投ずるために払った犠牲に自己満足し、それで力を出しきったとして自己を正当化しているということだけであろう。(引用終り)
我が国においては、教育といえば子供の教育のことを指している。目先・手先のことのみを述べる人は、子供のようである。
一見我が国は教育大国を目指しているようであるが、大人の教育はない。つまり、子供が大人になるための教育はない。
大人には考える教育が必要です。だがしかし、日本語脳には、事実 (現実) と考え (非現実) の内容を分けて保持する能力がない。
現実と非現実の間に区別を置くことなく語る人の内容には意味がない。だから、日本の知識人には価値がない。
時制のある英語を時制のない日本語に訳せば、当然のことながら、意味のないものになる。だから、日本語で話す英米流高等教育はなりたたない。
せっかく教育制度を作っても、我が国の高等教育の部分には教える内容がない。大学生は入学しても、キャンパスで4年間遊んで過ごすことになる。
無哲学・能天気の大学生に関して、「入学を易しく、卒業を難しく」というような教育方針は現状を観察すれば空しい限りである。
我が国に活用されているのは、実社会の中の実学 (技術) 教育ばかりである。だから、英米流の高等教育が機能しないにもかかわらず、我が国の職人は世界一優秀である。
このような事情により、我が国は精神年齢12歳の大人の住む国となっている。
感性 (現実) あって理性 (非現実) なし。我が国は、一億総歌詠みの国となっている。
国際社会において、我が国を代表する政治家にも英語の堪能さが見られない。
日本語のみを使用する社会において、実用にならない言語の学習は空しいばかりである。それにもかかわらず、我が国においては英語教育に名を借りた序列争いばかりが激しい。
英語の学習を民間に奨励するだけでは充分ではなく、英語を習得したことに対する国家の強力な報奨(incentive)が必要であります。英語を実用の言語とすることが大切です。
たとえば、公務員採用試験に英語の能力にすぐれた人物に優遇処置を施すなどの法的裏づけなどが効果的でありましょう。
英米人には、手先・目先の事柄に神経を集中する特技は得られないようである。かれ等は、生涯、歌詠みにはなれないでしょう。
日本人には、英語を使って考えることはきわめて難しい。しかし、これは不可能ではない。全員ではないが、知識人には為せばなる学習であると私は考えています。
わが国民の作る細工物は出来栄えが良い。なおその上、英米流の哲学にも良き理解を示す民族となれば、未来の日本人は鬼に金棒ということになるでしょう。
だから、英語を我が国の第二の公用語とすることには大きな意義があります。実現の暁には、我が国民のみならず、世界の人々に対しても大きな未来が開けることと考えられます。
http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
これは メッセージ 187 (japanpoors さん)への返信です.