〉丶`д´〉 恐怖の第3の選択肢
投稿者: hh19951995 投稿日時: 2009/05/27 20:27 投稿番号: [139 / 289]
『これまで通りに国際安全保障システムの枠外で扱うか・・・第1の選択肢、何らかの形で北との合意を目指すか・・・第2の選択肢、従来とは違う新しい国際安全保障システムの枠外で扱う・・・第3の選択肢。』
(6ヵ国ー1ヵ国)による集中包囲同時○×。
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恐怖の新しい核拡散防止体制
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「極東に最新迎撃ミサイル配備も」ロシア専門家、北の核実験受け
5月27日19時38分配信
産経新聞
【モスクワ=佐藤貴生】北朝鮮の核実験を受け、モスクワのシンクタンク「世界経済国際関係研究所」のウラジーミル・エブセーエフ主任研究員は、北東アジアの軍事的緊張が高まった場合、ロシアが最新型の地対空迎撃ミサイルS400を極東に配備するなどの対抗策を取る可能性がある、との見方を示した。
エブセーエフ研究員はモスクワで26日開かれた公開討論会で、北の核技術は2006年の核実験当時に比べて「かなり進歩した」とし、核ミサイル開発も相当の段階まで進んでいる可能性があると分析した。その上で、「ミサイルが想定された軌道を大きく外れるといった危険性を考えると、ロシアを含むすべての周辺国が問題を抱えることになる」と述べた。
さらに、「核実験で、日米は日本海周辺で進めているミサイル防衛(MD)をさらに強化するだろう。その場合、ロシアも(日本海沿岸の)沿海地方にS400を配備するといった対抗策を検討する可能性がある」と語った。S400は「ロシア版MD」の主力をなす最新型ミサイルで、米パトリオットミサイルを上回る射程を有するとされる。現在はモスクワとサンクトペテルブルク近郊の2カ所に配備されている。
一方、朝鮮半島情勢を専門とするゲオルギー・トロラヤ氏は席上、「北朝鮮はいまや核保有国だと考えるべきで、問題はこれまで通りに国際安全保障システムの枠外で扱うか、何らかの形で北との合意を目指すかだ」と述べ、現在の核拡散防止体制が岐路に立たされているとの見方を示した。
これは メッセージ 138 (hh19951995 さん)への返信です.
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