Re: タイムマシーン
投稿者: practice_theory 投稿日時: 2006/07/21 00:57 投稿番号: [569 / 2154]
いやあ面白かったです^^
少し続きを書かせてください
タイムマシーンで過去に戻り次々と都合の悪い国を消していった変態科学者キム。
結局韓国以外の全部の国を消さなければいけなくなった。
「ふぅー!疲れた。しかし遂にここまで来たぞ。残った一つを消してやった!ヤッパリこの世は朝鮮人だけじゃないとダメだ。これで悲願達成だ!韓国の素晴らしい未来に栄光あれ!ワァーハハハ」
喜び勇んで現代に戻ったキムの目前に広がる光景は…。
「なんだ?この臭くてウンコまみれの汚い街は…。」
都会であり首都であるにしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。礼節上二階建ての家は建てられず、したがって推定25万人の住民は主に迷路のような道の「地べた」で暮らしている。路地の多くは荷物を積んだ牛同士が擦れ違えず、荷牛と人間ならかろうじて擦れ違える程度の幅しかない。おまけに、その幅は家々から出た糞、尿の汚物を受ける穴か溝で狭められている。酷い悪臭のするその穴や溝の横に好んで集まるのが、土ぼこりにまみれた半裸の子供たちと、疥癬もちでかすみ目の大きな犬で、犬は汚物の中で転げまわったり、日向でまばたきしている。
ソウルの景色のひとつは小川というか下水というか水路である。蓋のない広い水路を黒くよどんだ水が、かつては砂利だった川床に堆積した排泄物や塵の間を悪臭を漂わせながらゆっくりと流れていく。
水ならぬ混合物を手桶にくんだり、小川ならぬ水たまりで洗濯している女達の姿。
周囲の山々は松の木が点在しているものの、大部分は緑がなく、黒い不毛地のうねりとなってそびえている。
「ア、アイゴー!やっぱりチョーセン人に期待したオリが馬鹿だった(泣)」
その夜、キムは首を括った。
これは メッセージ 568 (ravinetrue さん)への返信です.
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