勝つために日本を知る
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2007/05/12 22:49 投稿番号: [1707 / 2154]
過去から現在に至るまで、日本と数多くの縁を結んで来た我が国は、三国時代に日本に発達した我々の文物を伝え、朝鮮時代にもやはり「修信使」を通じて文物を伝えるなど、多くの面で友好的な関係を維持した。だが、壬辰倭乱(文祿の役)や日帝強制占領期などを通じていつの間にか反日感情を芽生えさせ、日本を敵対視するようになり、今日までもそのような感情は我々の胸中に残っている。
私は韓国人だ。 過去の忘れられない事柄を常に胸に刻んで未来を見通す、精神の健康な韓国の若者だ。 未来を作っていく韓国の若者として、日本を眺めながら多くの人に知らせたいことがある。 私が書いた文は、我々がなぜ日本を嫌うようになり、またそれが正しいことなのかを明らかにし、日本を盲目的に嫌う人が正しい見解を持てるように少しではあるが役立ちたい気持ちから出来た文だ。
毎日が変化していく世界で、無条件に日本を嫌う気持ちばかり持っていても役に立たない。 真の愛国者であればあるほど日本を知って、勝てる方法を研究すべきであり、私はそれをやり遂げる先駆者になるためにこうやって日本について研究し、自ら日本について客観的な評価を下せる能力を培うために努力している。 日本を知るために日本を愛することはできない大変な現実の中で、それでも日本を知るために熱心に努力している我々を激励してくださる多くの方々にただ感謝するのみだ。
いまだに韓国人の80%程度が盲目的に日本を嫌っているが、いつかは日本を直視し、さらに我々自身の姿も直視できる能力を持てるはずだと信じている。
これは メッセージ 1 (zak_k_OO02 さん)への返信です.
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