民主党の「友愛」外交はまやかし

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ブレ始めた鳩山・鳩山内閣、現実との乖離

投稿者: cyber_dyne08 投稿日時: 2009/10/10 14:02 投稿番号: [10 / 48]
ここにきて鳩山内閣・鳩山首相がブレ始めた。
現実と乖離したマニュフェスト、普天間基地移設問題でも外務省・防衛省と連立相手の社民党と政策の幅は大きく、首相としての指導力を発揮できず右往左往の状態。
あの郵政民営化を指導した小泉首相の指導力の1/10も無い能力、
世界同時不況に直面した麻生首相の景気対策に対する実行力の半分にも満たない、、、、
ブレブレブレ、、、、、
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「現実との乖離」に苦悩する鳩山首相   景気対策などで転換姿勢    (1/2ページ)
2009.10.10 00:31
このニュースのトピックス:鳩山内閣

  鳩山由紀夫首相は9日、衆院選マニフェスト(政権公約)について「金科玉条ではない」と柔軟対応に言及した。日々の国家運営を通して、野党時代の延長線上で作った公約や、自身の発言どおりに政策を実行することの難しさに直面したためだ。

  鳩山首相は景気刺激策としての2次補正予算の編成にも触れたが、野党時代に「これ以上は国家が持たない」と述べ、減額すら主張した赤字国債でも、景気刺激の必要性の前では、方針転換を迫られかねない。

  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題は深刻だ。民主党は選挙戦で県外移転を訴えたが、米政府は再交渉に応じる気配がない。岡田克也外相らは9日、首相官邸で対応を協議したが、「米国の態度は硬い」との声がもれた。

  今月20日にはゲーツ国防長官、来月にはオバマ大統領が相次ぎ来日する。ここで、日米の擦れ違いが顕在化する事態だけは避けたいのが本音だ。

  政府は合意経緯の再検証を進め、かつて浮上した米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案や沖縄県などが求める移設地の沖合移動などで米国との再交渉の余地を探ろうとしている。「公約違反」の批判を避けたいためだが、沖縄の世論の行方も見えない。

  インド洋上での補給活動に代わるアフガニスタン支援策でも「公約と現実の乖離(かいり)」は進む。
  民主党はインド洋上の補給支援を延長しない代わりに、アフガンへの民生支援を検討するとしてきた。だが人的貢献など代替案はなく、党内からも「給油延長は現実的な選択肢」との声も出始めた。八ツ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)の建設中止も、建設方針を受け入れた地元住民や自治体と対立し、長期化する可能性もある。

  鳩山氏は「マニフェストは国民との契約」とする。だが、公約実現で不利益を被る国民に理解を求めるプロセスは不可欠だ。

  さらに、「公約違反」の批判を恐れず、本当の政治的判断ができるかどうか。その判断こそ、政権与党の責任といえるだろう。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091010/plc0910100032000-n1.htm
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