遊撃施策の危惧
投稿者: tanukisan192002 投稿日時: 2009/04/04 09:29 投稿番号: [5 / 22]
戦後初めての防衛実戦活動を命じられて防衛庁はなけなしのスカッド、イージス艦を総動員して張り切っているが、この活動は危険極まりない。
あの北朝鮮のこと、もし打ち上げ失敗でも失敗したとは言わないだろう。
失敗したミサイルを日本海で撃ち落としたら、それこそ”日本は我が国のミサイルを撃ち落とした、宣戦布告だ”と
たとえ、ミサイル失敗でも騒ぐのは目に見えている。
これに対し、日本はミサイルが失敗だったことを証明しなければならない。(北朝鮮は成功だったの証明はしなくともよいだろう)
そのためには、日本の持つ防衛能力が明らかになるデータも発表しなければならず、苦しい立場になることは明白。
今回のミサイルに爆弾や原爆が積まれていることはまず考えられない。
失敗して前回みたいに海上に落ちても、たとえそれが日本の陸上に落ちでも被害は限定される。
今回の遊撃活動は、成功しても失敗しても日本にとって良いことは何もない。
ベストの方法は、何もしないでいることだけと思う。
そうすれば、失敗であればそれがはっきりするし、成功なら日本に物理的被害はないのだから。
どちらにしても国連には提訴できる。
遊撃施策は自衛隊には功罪がある。
もし
スカッドを発射して撃ち落とせないとすると自衛隊はどうするのか?
こんなに騒いでなんが日本にとって有意なのか?
これは メッセージ 4 (a132422222 さん)への返信です.
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