自動車産業は国力の源、国の宝
投稿者: flkimi 投稿日時: 2009/01/06 19:34 投稿番号: [81 / 290]
海外自動車工場をもつトヨタなどは、金融崩壊で大あわてである。まず、内外の従業員や派遣を切り捨て生産を減らして身軽になり損失を抑える。
そして、そして、勘ぐって考えると、
北米工場で数百万台を生産しそれを売った代金の大量のドルを、今まで日本へ持ち込み円に換えると円高になり利益が減るから、利益の大半は米国銀行で運用していた。
ところが金融崩壊で米銀行の倒産の危機が迫った。トヨタは大急ぎでドルを円に換え日本へ運んでいる。そのため円高が加速し儲けの目減りが起き損をしつつもドルを円に換えている。輸出している中小企業はこの円高でとんだとばっちりを受けている。
だから世界中金融崩壊で通貨が暴落しているが円だけは値上がりしている。
おそらくトヨタの金庫には続々と札束が積まれている最中だろう。
左手で非情にも派遣を切り、右手で海外から儲けた金をかき集めているのだろう。トヨタ創業者が泣くぞ、「従業員を切るなら、経営者ははらを切れ」だったはずだ。
終身雇用がトヨタの社力だったはずだ。こんなトヨタに誰がした。終身雇用は日本の国力の源だ。最新鋭のトヨタ自動車工場は日本の誇りであり、日本の宝だ。
米式の新自由主義から、トヨタは早く足を洗うべし。
これは メッセージ 1 (crawnasreet さん)への返信です.
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