北ミサイル発射、部分的成功との見方もw
投稿者: hayaku_sinndekere_yo 投稿日時: 2009/04/07 14:39 投稿番号: [4 / 10]
【北ミサイル発射】米軍「人工衛星は失敗」
専門家に「部分的成功」との見方も
2009.4.6 18:01
このニュースのトピックス:米国
【ワシントン=有元隆志】北朝鮮が「人工衛星」打ち上げと称し、5日に発射した長距離弾道ミサイルについて、米軍は人工衛星の軌道進入に失敗したと分析している。
2006年7月に続く2度目の失敗であり、北朝鮮が米本土に到達する大陸間弾道ミサイル(ICBM)能力を持つ可能性は当面ないとみられている。
その一方で、米ミサイル専門家からは「部分的には成功だった」(オベリング前国防総省ミサイル防衛局長)として、警戒を怠るべきでないとの声も出ている。
北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)の発表によると、ミサイルの1段目は日本海に落ちたものの、2段目以降の残り部分は弾頭の搭載物を含めて太平洋に落下した。
マサチューセッツ工科大(MIT)のミサイル専門家、ジェフリー・フォーデン氏は2段目が着水を予定していた海域よりも約800キロ早く落下したため、「失敗であるのは明白だ」と断言した。
6日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は「北朝鮮の品質管理に重大な問題があることを浮き彫りにした」との専門家の分析を伝えた。さらに、核弾頭を搭載したICBMを保有するには時間がかかるとしている。
これに対し、ミサイル防衛(MD)計画の責任者だったオベリング氏はCNNテレビの番組で、「部分的成功」と評価した。同氏はその理由について「第1段目で成功し、次の段階への移行も制御できた。ミサイル計画では、各段の移行期で不安定になるため、大きな前進だ」と説明した。
北朝鮮が06年7月に行った「テポドン2号」の実験では、発射後まもなく爆発した。1段目の新型ブースターに何らかの燃焼異常があり、今回のように2段目に移行する前にミサイル自体が損壊した。
オベリング氏は「第2段または第3段ロケットから搭載物を分離できなかったことは、北朝鮮にまだやるべきことがあることを意味する」と述べた。ただ同時に、「肝心なことは、北朝鮮が射程をのばし続けていることであり、この脅威を防ぐ能力を持つことの重要性を示している」と述べ、MD計画の推進を訴えた。
米シンクタンク新アメリカ財団のジェフリー・ルイス氏もニューヨーク・タイムズ紙に対し、「ミサイル計画の初期段階において、失敗が続くことは異例ではない」と指摘した。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090406/amr0904061803011-n1.htm
>ミサイル防衛(MD)計画の責任者だったオベリング氏はCNNテレビの番組で、「部分的成功」と評価した。同氏はその理由について「第1段目で成功し、次の段階への移行も制御できた。ミサイル計画では、各段の移行期で不安定になるため、大きな前進だ」と説明した。
>ただ同時に、「肝心なことは、北朝鮮が射程をのばし続けていることであり、この脅威を防ぐ能力を持つことの重要性を示している」と述べ、MD計画の推進を訴えた。
>ミサイル防衛(MD)計画の責任者だったオベリング氏はCNNテレビの番組で、「部分的成功」と評価した。同氏はその理由について「第1段目で成功し、次の段階への移行も制御できた。ミサイル計画では、各段の移行期で不安定になるため、大きな前進だ」と説明した。
>ただ同時に、「肝心なことは、北朝鮮が射程をのばし続けていることであり、この脅威を防ぐ能力を持つことの重要性を示している」と述べ、MD計画の推進を訴えた。
>ミサイル防衛(MD)計画の責任者だったオベリング氏はCNNテレビの番組で、「部分的成功」と評価した。同氏はその理由について「第1段目で成功し、次の段階への移行も制御できた。ミサイル計画では、各段の移行期で不安定になるため、大きな前進だ」と説明した。
>ただ同時に、「肝心なことは、北朝鮮が射程をのばし続けていることであり、この脅威を防ぐ能力を持つことの重要性を示している」と述べ、MD計画の推進を訴えた。
>ミサイル防衛(MD)計画の責任者だったオベリング氏はCNNテレビの番組で、「部分的成功」と評価した。同氏はその理由について「第1段目で成功し、次の段階への移行も制御できた。ミサイル計画では、各段の移行期で不安定になるため、大きな前進だ」と説明した。
>ただ同時に、「肝心なことは、北朝鮮が射程をのばし続けていることであり、この脅威を防ぐ能力を持つことの重要性を示している」と述べ、MD計画の推進を訴えた。
2009.4.6 18:01
このニュースのトピックス:米国
【ワシントン=有元隆志】北朝鮮が「人工衛星」打ち上げと称し、5日に発射した長距離弾道ミサイルについて、米軍は人工衛星の軌道進入に失敗したと分析している。
2006年7月に続く2度目の失敗であり、北朝鮮が米本土に到達する大陸間弾道ミサイル(ICBM)能力を持つ可能性は当面ないとみられている。
その一方で、米ミサイル専門家からは「部分的には成功だった」(オベリング前国防総省ミサイル防衛局長)として、警戒を怠るべきでないとの声も出ている。
北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)の発表によると、ミサイルの1段目は日本海に落ちたものの、2段目以降の残り部分は弾頭の搭載物を含めて太平洋に落下した。
マサチューセッツ工科大(MIT)のミサイル専門家、ジェフリー・フォーデン氏は2段目が着水を予定していた海域よりも約800キロ早く落下したため、「失敗であるのは明白だ」と断言した。
6日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は「北朝鮮の品質管理に重大な問題があることを浮き彫りにした」との専門家の分析を伝えた。さらに、核弾頭を搭載したICBMを保有するには時間がかかるとしている。
これに対し、ミサイル防衛(MD)計画の責任者だったオベリング氏はCNNテレビの番組で、「部分的成功」と評価した。同氏はその理由について「第1段目で成功し、次の段階への移行も制御できた。ミサイル計画では、各段の移行期で不安定になるため、大きな前進だ」と説明した。
北朝鮮が06年7月に行った「テポドン2号」の実験では、発射後まもなく爆発した。1段目の新型ブースターに何らかの燃焼異常があり、今回のように2段目に移行する前にミサイル自体が損壊した。
オベリング氏は「第2段または第3段ロケットから搭載物を分離できなかったことは、北朝鮮にまだやるべきことがあることを意味する」と述べた。ただ同時に、「肝心なことは、北朝鮮が射程をのばし続けていることであり、この脅威を防ぐ能力を持つことの重要性を示している」と述べ、MD計画の推進を訴えた。
米シンクタンク新アメリカ財団のジェフリー・ルイス氏もニューヨーク・タイムズ紙に対し、「ミサイル計画の初期段階において、失敗が続くことは異例ではない」と指摘した。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090406/amr0904061803011-n1.htm
>ミサイル防衛(MD)計画の責任者だったオベリング氏はCNNテレビの番組で、「部分的成功」と評価した。同氏はその理由について「第1段目で成功し、次の段階への移行も制御できた。ミサイル計画では、各段の移行期で不安定になるため、大きな前進だ」と説明した。
>ただ同時に、「肝心なことは、北朝鮮が射程をのばし続けていることであり、この脅威を防ぐ能力を持つことの重要性を示している」と述べ、MD計画の推進を訴えた。
>ミサイル防衛(MD)計画の責任者だったオベリング氏はCNNテレビの番組で、「部分的成功」と評価した。同氏はその理由について「第1段目で成功し、次の段階への移行も制御できた。ミサイル計画では、各段の移行期で不安定になるため、大きな前進だ」と説明した。
>ただ同時に、「肝心なことは、北朝鮮が射程をのばし続けていることであり、この脅威を防ぐ能力を持つことの重要性を示している」と述べ、MD計画の推進を訴えた。
>ミサイル防衛(MD)計画の責任者だったオベリング氏はCNNテレビの番組で、「部分的成功」と評価した。同氏はその理由について「第1段目で成功し、次の段階への移行も制御できた。ミサイル計画では、各段の移行期で不安定になるため、大きな前進だ」と説明した。
>ただ同時に、「肝心なことは、北朝鮮が射程をのばし続けていることであり、この脅威を防ぐ能力を持つことの重要性を示している」と述べ、MD計画の推進を訴えた。
>ミサイル防衛(MD)計画の責任者だったオベリング氏はCNNテレビの番組で、「部分的成功」と評価した。同氏はその理由について「第1段目で成功し、次の段階への移行も制御できた。ミサイル計画では、各段の移行期で不安定になるため、大きな前進だ」と説明した。
>ただ同時に、「肝心なことは、北朝鮮が射程をのばし続けていることであり、この脅威を防ぐ能力を持つことの重要性を示している」と述べ、MD計画の推進を訴えた。
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