Re: 米国発世界恐慌の行方
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/01/15 21:20 投稿番号: [54 / 57]
1929年の世界大恐慌の時、アメリカの話ばかり出てくるけれど、あのときは、アメリカが一番有利な立場での大恐慌だったし、しかも、今回より、桁違いにバブルのふくらみは小さかった。
今回の世界恐慌では、日本も目も当てられない状況になるだろうけれど、それでも、日本にとって、神風に見える。計算した頃に世界大恐慌が発生しなければ、外交下手な日本が、世界中の餌食になって、消滅するところだった。日本の技術も文化も資産も亡くなっても良い。でも、技術・文化の発展性が失われては、日本という国が失われては、大変なところだった。
例え、堅実で、何百億円、何千億円の資産を持っている人間でも、どうなるか分からない。自分の祖父がそうだった。ブラジルに夜逃げするかというところまで追い詰められた。リンゴ一個の方が、家一軒より、高いこともあった。
そこまで、経済がおかしくなっても、今、日本や、日本の文化・技術の発展の可能性を失わないためには、今回の世界恐慌のタイミングは、日本にとって、神風だったと思う。特に二重国籍法は、日本を中国に差し出すための法律だったし。
これは メッセージ 1 (seraphim_redeye さん)への返信です.
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