Re: 日本が戦争をしなければ戦争は起きない
投稿者: Kosumosu1007 投稿日時: 2010/10/04 14:08 投稿番号: [49 / 70]
サヨクの体質は、戦時中の軍部の”皇国史観”が”左(マルクス史観)”に変わった
だけで、その”一元的視点からの認識”と”絶対的唯一自己正当化の正義感による
視点””多元的価値観による、多面的な認識の否定”と言う点で同一の体質です。
朝日やサヨクが、口では「民主主義、自由」と言いながら、独裁的な中国や
北朝鮮になびくのも、その”権威主義的体質”が波長にあうのでしょう。
最も、彼等が言う「民主主義、自由」は現体制を破壊し”革命を起こす自由”であり、
マルキシズム的独裁者の言う架空の「民衆の支持」を口実とした”民主集中制”の”民主主義?”であったりしますね。
それで教師という職業は自分が権威者として生徒児童に教えるのを業として
るわけで、同様に社会を解釈し自分達以外の国民をも生徒同様に考える傾向
があるんだろうと思う。
つまり無知な国民が愚かな政治家を選択し、(自分達の価値観から見た)
理想とはかけ離れた愚劣な社会生活を営んでいる、と認識してるのでしょう。
そこでこれらの教師達の日教組が主張していた「非武装中立平和主義」ス
イスやスエーデンを見ても非武装と中立は両立しない概念であるにもかかわ
らず、大まじめに目指すべき理想だ、とやっていたのです。
それを多くの進歩的知識人はありがたがって掲げ、日教組も、「教え子を再び戦場に送ってはならない」との合い言葉とともに,これをありがたく奉っていました。
さて、なぜ社民党や日教組がこのような子供の理屈を大まじめに唱えていた
のでしょうか?
その根底には,「他国本願的社会主義国家化思想」があったのではないかと
見ています。
少なくとも旧ソ連万歳の左派にはこのような考え方があったとしてもおかしくはないでしょう。
つまり、民主的合法的プロセスでは日本の社会主義化を進められないとし
て、ソ連軍あるいは、中共軍、北朝鮮軍の我が国侵攻を誘引するため,この
ようなとんでもない理屈を「平和主義」の美名の下に唱えていたのではないかとの疑念を持っています。
現在社民党が有事立法に反対してるのも,日本の安全保障の根幹である米軍
基地に反対なのもこのような発想が根底にあるのではないかと考えます。
これは メッセージ 45 (nash_8242002 さん)への返信です.
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