今日10/5、平戸市「鯨文化交流大会」
投稿者: sorbaria_stellipila 投稿日時: 2008/10/05 10:10 投稿番号: [98 / 481]
我が国の鯨文化が、次世代へ継承されていくことを応援します。
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鯨文化
ともに継承
10月5日、平戸市の交流大会
長門市通地区児童ら招待
9月29日7時5分配信 西日本新聞
古式捕鯨の里として知られる長門市通(かよい)地区の児童や市民約50人が10月5日、鯨文化を継承している長崎県平戸市生月(いきつき)町で開かれる「鯨文化交流大会」に招待される。通地区では、地元に伝わる鯨唄(うた)や鯨料理を披露し、地域交流の輪を広げる。
生月町は、江戸時代に日本最大の規模を誇った鯨組があり、祝い事に鯨料理を出すなど鯨の伝統文化が色濃く残っている。今後、鯨文化を残すためには「地域間交流の中で鯨の歴史を学び、伝統を継承すべき」との意見が占め、長門市通地区を招き、鯨文化交流大会を開くことを決めた。
通地区では、鯨墓建立300年祭(1992年)に生月町の鯨唄保存会を招待。昨年は同町に自治会長らが鯨研修に出向くなど、これまでにもつながりがあった。
大会では、作詞家の永六輔氏が「鯨食の歴史と文化」について基調講演。通地区の通小学校が「通鯨唄」を、生月町の小学生が「生月勇魚捕唄(いさなとりうた)」を、それぞれ披露。鯨料理試食会もあり、通の13(ひとみ)会が「鯨南蛮煮」「鯨のぬた和(あ)え」を400人分調理して振る舞う。
通地区の通鯨ツーリズム推進協議会(新谷勇会長、30人)は「児童まで招待され感激。鯨文化が次世代にまで受け継がれるよう、鯨の歴史あるまちとのかかわりを広げたい」と期待を寄せる。
=2008/09/29付 西日本新聞朝刊=
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