捕鯨問題

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警視庁、SSの妨害行為2件を捜査中

投稿者: sorbaria_stellipila 投稿日時: 2009/02/21 20:39 投稿番号: [224 / 481]
(訂正再投稿です)

テロリストを押さえ込むためにも、その背後関係も含めて捜査がんばって欲しいものです。
「反日」国家や勢力が、裏に潜んでもいそうだからね。


シー・シェパードの妨害行為2件捜査   警視庁
2月21日19時33分配信 産経新聞



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調査船第3勇新丸に喰いこんだシーシェパード船の船首からロープ付き大型フックを投入して乗込みを試みるシーシェパード活動家(日本鯨類研究所提供)(写真:産経新聞)

  シー・シェパード(SS)による日本の調査捕鯨船への妨害問題を巡っては、警視庁公安部が平成19年2月に南極海で発生したSSによる妨害行為2件を捜査している。うち1件について、公安部はこれまでに、威力業務妨害容疑でSSの米・英・蘭国籍の活動家4人の逮捕状を取り、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配している。

  公安部のこれまでの調べによると、4人は19年2月12日、南極海で目視専門船「海幸丸」に対し、ゴムボートからロープを海中に投下し、スクリューにからませたり、発煙筒を投げ込むなどして業務を妨害した疑いがもたれている。

  また、SSは同月9日、調査母船「日新丸」に失明の危険もある悪臭を放つ酪酸入りの瓶や発煙筒を投げつけ、乗務員2人の顔にやけどを負わせるなどした。

  昨年3月には、日新丸に酪酸入りとみられる化学物質が入った瓶を投げ込んだとされ、乗組員ら3人が負傷した。さらに、昨年1月には南極海でSSの抗議船から妨害を受けた調査捕鯨船「第2勇新丸」が活動家2人に乗り込まれる事態も発生した。

  こうした経緯から水産庁は昨年12月、今シーズンの調査捕鯨でSS活動家が調査捕鯨船に乗り込んで妨害した場合、身柄を拘束し、日本の捜査当局へ引き渡す方針を決めている。

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