日米、沿岸捕鯨容認の提案検討?
投稿者: sorbaria_stellipila 投稿日時: 2009/01/25 19:19 投稿番号: [133 / 481]
この提案を、IWCの機能を判定するフィルターに利用するのだろうか。
IWCが「国際反捕鯨委員会」に成り下がっている現状では、真面目な捕鯨国だけで「捕鯨委員会」を作るべきかとは思うが、母屋を乗っ取られたようでくやしいですね。
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日米、沿岸捕鯨容認の提案検討 調査捕鯨は縮小と米紙
【ワシントン25日共同】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は25日、日本が南極海で行っている調査捕鯨を縮小する代わりに、日本が求めている沿岸捕鯨を認める提案を日米当局者が検討していると報じた。
国際捕鯨委員会(IWC)のホガース議長(米国)は2月に委員会の一部メンバーにこの試案を正式に示し、議論するとしている。
IWCでは1986年の商業捕鯨の一時停止(モラトリアム)以来、日本などの捕鯨国と米英などの反捕鯨国の激しい対立が続いている。ホガース議長は今回の提案を軸にこの対立を解決するのが狙いとしているが、反捕鯨国の強硬な反対に遭う可能性が高い。
同紙によると、日本の森下丈二・政府代表代理は「非常に重要で真剣な決断をする時だ」と述べて、この提案の結論でIWCが今後も機能し続けるかどうかが決まるとの考えを示した。
日本はこれまで、商業捕鯨の再開が認められない場合は、IWCの脱退や新機関の創設も検討する意向を示している。
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