Re: 捕鯨問題
投稿者: seraphim_redeye 投稿日時: 2008/11/07 12:32 投稿番号: [109 / 481]
下関市立大
8日鯨シンポ開催
資料室開設1周年を記念
11月7日7時7分配信 西日本新聞
下関市の市立大学で8日午後4時から、同大の鯨(くじら)資料室開設1周年を記念したシンポジウムが開かれる。入場無料。
基調講演は国際捕鯨委員会日本政府代表の中前明氏と日本鯨類研究所顧問の大隅清治氏。それぞれ「今後のわが国の捕鯨」「山口県における捕鯨概史と鯨資料室に期待すること」の演題で語る。
その後、同大研究員の岸本充弘氏と海洋政策研究財団研究員の遠藤愛子氏が下関の鯨産業遺産や鯨肉の流通について報告する。講演、報告をした四氏のパネル討論もあり、コーディネーターを東京海洋大学の加藤秀弘教授(鯨類学)が務める。
下関市立大の鯨資料室は昨年11月に開設され、昭和30年代に最盛期を迎えた近代捕鯨に関する文献や資料を展示している。同大は資料室を足掛かりに、鯨学会の設立を視野に入れており、今回のシンポも学会設立に向けた取り組み。
問い合わせは下関市立大経営企画グループ地域共創班=083(254)8613。
=2008/11/07付 西日本新聞朝刊=
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