ユダヤ民族と朝鮮民族
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2009/11/21 09:00 投稿番号: [380 / 402]
先の大戦で戦ったわけではないが、日本にとって重要なかかわりを演じた民族、ユダヤと朝鮮、両国はともに長い歴史を通じかなりの共通点が見出される。ただその内容に違いがあるので面白い。
両民族とも強大な近隣国に虐げられてきた歴史を持つ。
ユダヤは紀元前11世紀に建国したが、聖書に記されているように民族集団としての歴史はもっと古く、ダビデやソロモンなどの傑出した王が出て繁栄した。
かたや朝鮮の建国は、始祖がメス熊と交わり生まれた檀君なる者が建国したと言うから、朝鮮民族の始祖は獣姦の末の半身半獣であったようだ。時は4300年前とするが、本当ならユダヤ建国よりだいぶ古い。しかし本当の可能性はあまりない。
まあ、殷の賢人が同地の土人を教化して建国したという箕子朝鮮を嚆矢とするのが最大限譲れるところか。紀元前数百年ごろの話だ。
民族の成り立ちは違うが、建国後の地政学的意味合いは同じになる。
ユダヤ人の住む現在のパレスチナ地方は、常に大国であったエジプトと群雄を輩出した小アジア、ギリシャ、ペルシャの通路に当たり、また朝鮮半島も漢民族と狩猟民族との狭間に位置し、海を渡れば日本があり、常に強国の支配、弾圧を受ける。
紀元後にはユダヤは立ち上がりローマと一戦を交えるも、マサダ砦の全滅を以って屈服した。
しかしその抵抗は凄まじくローマ軍は大いにてこずった。その恐れと宗教的偏見もあってユダヤ人はディアスポラの憂き目に会う。彼らがパレスチナに戻って建国したのは2千年近く経った後で、実質、今もアラブ諸国と交戦状態にある。
朝鮮民族にも輝きはあった。唐をうまく利用した新羅が半島を統一、シナからの支配を退けたが、200年で元に戻る。
近代に至っても大国パワーに巻き込まれ、分断された北朝鮮と現在も戦争状態にある。
こういった歴史が、両民族を世界人類史に特筆すべき特異な民族性を作り上げることになった。
まず両民族は世界中で嫌われている。故郷を追われたユダヤ人は物理的に迫害された。主に宗教的偏見と、ユダヤ人の高い教育と経済力に対する妬みが原因だが、ユダヤ人からの宗教的偏見も大きい。それは、主にユダヤ人が客住した欧州はキリスト教、地中海付近はイスラム教が殷賑を極めている。しかしこの2大宗教はともにユダヤ教から発していて(特にイエス・キリストはユダヤ教の一派のユダヤ人)、本家のユダヤ教はそれを認めていない。ユダヤ人からすればキリスト教徒もイスラム教徒も、ユダヤ教を詐称する異教徒で、ユダヤの教義によれば獣と同等の存在である。だましても殺しても罪ではないと教えた。一神教は他教徒に対し排他的な傾向が強い。その選民意識が相手に伝わらないはずがない。かれらは概して(少なくとも内面的に)異教徒に対して非寛容で傲慢なのである。
朝鮮人は大国に隷属することで半島での居住をおおよそ全うできた。それが開国以来の移民政策とアメリカの朝鮮戦争の同盟国?に対する優遇策として、米移民が急増した。が、甚だ存在感は薄かった。すでに多数のシナ人や日本人が米国に移民として居住しており、本国にいるときと同じように両国民の狭間で息を潜める存在だった。それでもかれらは、当時イタリア系移民が主に従事していた違法街頭販売では成功した。廉価でイタリア系商人を駆逐したのだ。ただ、かれら韓国商人の評判はよろしくなく、数をごまかす、おつりをごまかすというかれら商売人の特色が、米国の通俗小説に巷の常識として書かれるほどだ。以外、アメリカで『成功』した韓国人というのは寡聞にして知らない。
もう少し書こう。日本の朝鮮併合当時「創始改名」を熱烈に望んだのは、シナや満州に経済的絆を持つ朝鮮商人だった。シナ人や満州人に、朝鮮人と分かればそれだけで小ばかにされ、値切られ、だまされ、商売に著しく不利益だった。それが日本国籍だとまるで相手の対応が違う。中華思想を持つシナ人でさえ日本人には一目も二目もおいた。日露戦争後は日本に学べと大量の留学生を送り込むほどだ。(この辺シナ人は何をやるべきかわかっている)
おなじ東アジア人として、当時の大韓帝国は、なにを以って大とか帝国というかということを別にしても、日中に比してあまりにも非力な民族集団だった。
そんな彼らが存在感を発揮し始めるのは鉄鋼、造船、車、電気製品などの世界進出と同時である。これらの工業製品販売が成功を収め、外国の生産、販売拠点に進出し、なおかつ豊かになった韓国人が観光旅行者として外国を訪れるようになってから嫌われた。
嫌われる原因はユダヤ人のように宗教からでも卓越した頭脳のせいでもない。性格がひどいものであるからである。
つづく
両民族とも強大な近隣国に虐げられてきた歴史を持つ。
ユダヤは紀元前11世紀に建国したが、聖書に記されているように民族集団としての歴史はもっと古く、ダビデやソロモンなどの傑出した王が出て繁栄した。
かたや朝鮮の建国は、始祖がメス熊と交わり生まれた檀君なる者が建国したと言うから、朝鮮民族の始祖は獣姦の末の半身半獣であったようだ。時は4300年前とするが、本当ならユダヤ建国よりだいぶ古い。しかし本当の可能性はあまりない。
まあ、殷の賢人が同地の土人を教化して建国したという箕子朝鮮を嚆矢とするのが最大限譲れるところか。紀元前数百年ごろの話だ。
民族の成り立ちは違うが、建国後の地政学的意味合いは同じになる。
ユダヤ人の住む現在のパレスチナ地方は、常に大国であったエジプトと群雄を輩出した小アジア、ギリシャ、ペルシャの通路に当たり、また朝鮮半島も漢民族と狩猟民族との狭間に位置し、海を渡れば日本があり、常に強国の支配、弾圧を受ける。
紀元後にはユダヤは立ち上がりローマと一戦を交えるも、マサダ砦の全滅を以って屈服した。
しかしその抵抗は凄まじくローマ軍は大いにてこずった。その恐れと宗教的偏見もあってユダヤ人はディアスポラの憂き目に会う。彼らがパレスチナに戻って建国したのは2千年近く経った後で、実質、今もアラブ諸国と交戦状態にある。
朝鮮民族にも輝きはあった。唐をうまく利用した新羅が半島を統一、シナからの支配を退けたが、200年で元に戻る。
近代に至っても大国パワーに巻き込まれ、分断された北朝鮮と現在も戦争状態にある。
こういった歴史が、両民族を世界人類史に特筆すべき特異な民族性を作り上げることになった。
まず両民族は世界中で嫌われている。故郷を追われたユダヤ人は物理的に迫害された。主に宗教的偏見と、ユダヤ人の高い教育と経済力に対する妬みが原因だが、ユダヤ人からの宗教的偏見も大きい。それは、主にユダヤ人が客住した欧州はキリスト教、地中海付近はイスラム教が殷賑を極めている。しかしこの2大宗教はともにユダヤ教から発していて(特にイエス・キリストはユダヤ教の一派のユダヤ人)、本家のユダヤ教はそれを認めていない。ユダヤ人からすればキリスト教徒もイスラム教徒も、ユダヤ教を詐称する異教徒で、ユダヤの教義によれば獣と同等の存在である。だましても殺しても罪ではないと教えた。一神教は他教徒に対し排他的な傾向が強い。その選民意識が相手に伝わらないはずがない。かれらは概して(少なくとも内面的に)異教徒に対して非寛容で傲慢なのである。
朝鮮人は大国に隷属することで半島での居住をおおよそ全うできた。それが開国以来の移民政策とアメリカの朝鮮戦争の同盟国?に対する優遇策として、米移民が急増した。が、甚だ存在感は薄かった。すでに多数のシナ人や日本人が米国に移民として居住しており、本国にいるときと同じように両国民の狭間で息を潜める存在だった。それでもかれらは、当時イタリア系移民が主に従事していた違法街頭販売では成功した。廉価でイタリア系商人を駆逐したのだ。ただ、かれら韓国商人の評判はよろしくなく、数をごまかす、おつりをごまかすというかれら商売人の特色が、米国の通俗小説に巷の常識として書かれるほどだ。以外、アメリカで『成功』した韓国人というのは寡聞にして知らない。
もう少し書こう。日本の朝鮮併合当時「創始改名」を熱烈に望んだのは、シナや満州に経済的絆を持つ朝鮮商人だった。シナ人や満州人に、朝鮮人と分かればそれだけで小ばかにされ、値切られ、だまされ、商売に著しく不利益だった。それが日本国籍だとまるで相手の対応が違う。中華思想を持つシナ人でさえ日本人には一目も二目もおいた。日露戦争後は日本に学べと大量の留学生を送り込むほどだ。(この辺シナ人は何をやるべきかわかっている)
おなじ東アジア人として、当時の大韓帝国は、なにを以って大とか帝国というかということを別にしても、日中に比してあまりにも非力な民族集団だった。
そんな彼らが存在感を発揮し始めるのは鉄鋼、造船、車、電気製品などの世界進出と同時である。これらの工業製品販売が成功を収め、外国の生産、販売拠点に進出し、なおかつ豊かになった韓国人が観光旅行者として外国を訪れるようになってから嫌われた。
嫌われる原因はユダヤ人のように宗教からでも卓越した頭脳のせいでもない。性格がひどいものであるからである。
つづく
これは メッセージ 1 (hendazo04 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/hfea47a4a49qffckdc_1/380.html