香港の小さな書店の話題
投稿者: kfdwetsw 投稿日時: 2012/08/27 07:03 投稿番号: [8 / 9]
中国当局が反日デモの拡大を恐れる理由は、ここであえて書く必要もないほど明白だ。
今、香港にある小さな書店が中国本土からの客で賑わっているそうだ。
その理由は、中国で発売禁止になった本が売られているから
「我々が教えられていない毛沢東について書かれている本はないか?」
「天安門事件の本はないか?」
「チベット動乱の本はあるか」
「ダライ・ラマの本はあるか」
etc
中国本土から来た客は、自分達が実際に体験した事と本に書かれている事を照らし合わせて真実を知りたがっている。
「中国で発売禁止になっている本にこそ真実がある」と思い始めているのだ。
この書店の店主は語る
「中国で検閲が続く限り、人々は真実の情報を求めて香港に来る」
「当分、検閲がなくなることは無いから、客が減る心配はない」
「宣伝しなくても、客が口コミで広がって忙しくてしょうがない」
「発禁本は中国からどんどん来るし、仕入れ値段も安い」
と、店主の笑いはとまらない。
中国政府が、自己の正当性を宣伝し、数値を捏造してまで人心を誘導して体制を維持しようとしても、情報規制で、人々の真実を知りたいという意欲や、心まで変えることはできないのだ。人民の自由への欲求を抑え続けることはできない。
この書店が、中国共産党の逆鱗にふれて、香港政府に圧力がかかり、弾圧されないことを願う。
これは メッセージ 1 (チベットを開放 さん)への返信です.
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