Re: 総連が (ヨコ) その一
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2009/09/16 21:59 投稿番号: [6282 / 7638]
#6251でベイオさんが指摘されていたように、外務大臣のポストに岡田克也の名前がありました。
その岡田。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090505/amr0905050254002-n1.htm
>>訪米団が総括の記者会見で日本の民主党の前原誠司、岡田克也両氏の名をあげて批判したことだった。両氏がともにワシントンを最近、個別に訪れた際、米側関係者に「いまの日本は拉致解決に固執しすぎて北朝鮮の核放棄への障害となっている」という趣旨を述べたというのだ。
平成15年に、「5人を北へ帰すべき」と解釈されても仕方のない発言をして物議を醸し出したことのある御仁です。つまり、拉致被害者には一貫して冷淡なのです。はっきり書けば、拉致問題は障害物以外の何物でもないのです(そこまでしてイオンの北鮮進出を狙っているのか・・・・)。
確かに、連立政権樹立に当たっての政策合意には、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090909-00000598-san-pol
>>国際的な協調体制のもと、北朝鮮による核兵器やミサイルの開発をやめさせ、拉致問題の解決に全力をあげる。
とありますが、上記の岡田発言と併せ読むと、
>拉致問題の解決に全力をあげる。
被害者全員の帰国を意味していないのは明白です。
>国際的な協調体制のもと、
は、「拉致問題の解決に全力をあげる。」にもかかっているものと読めますが、北鮮や中共はもちろん、米国もシナとの絡みで全員帰国論に反対。日本の周辺国等が望んでいるのは処分に限りなく近い解決なのです。そもそもシナが人権問題で我が国と連携できるわけがありません。我が身に降りかかってきますから。よって「国際的な協調体制」とは、それらの国々と歩調を合わせることと解釈せざるをえません。いつかも書きましたが、1〜2人帰して強制終了という最悪のシナリオが用意されていると。その人選は既に決まっているのではないかとすら思います。
>いくら瑞穂ちゃんらがごり押ししても
少なくとも拉致問題について、岡田と福島はほぼ同じ考えを有していると断言できます。
したがって、
>拉致問題の解決無しには正常化出来ないと思いますよ
岡田もそう考えているでしょうが、彼は私やベイオさんが考えるそれとは全く異なる解決を画策しているに決まっています。先程も書きましたが、限りなく処分に近い解決。換言すれば、相手の言いなりになることを是とする解決(←友愛の本質)です。
その岡田。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090505/amr0905050254002-n1.htm
>>訪米団が総括の記者会見で日本の民主党の前原誠司、岡田克也両氏の名をあげて批判したことだった。両氏がともにワシントンを最近、個別に訪れた際、米側関係者に「いまの日本は拉致解決に固執しすぎて北朝鮮の核放棄への障害となっている」という趣旨を述べたというのだ。
平成15年に、「5人を北へ帰すべき」と解釈されても仕方のない発言をして物議を醸し出したことのある御仁です。つまり、拉致被害者には一貫して冷淡なのです。はっきり書けば、拉致問題は障害物以外の何物でもないのです(そこまでしてイオンの北鮮進出を狙っているのか・・・・)。
確かに、連立政権樹立に当たっての政策合意には、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090909-00000598-san-pol
>>国際的な協調体制のもと、北朝鮮による核兵器やミサイルの開発をやめさせ、拉致問題の解決に全力をあげる。
とありますが、上記の岡田発言と併せ読むと、
>拉致問題の解決に全力をあげる。
被害者全員の帰国を意味していないのは明白です。
>国際的な協調体制のもと、
は、「拉致問題の解決に全力をあげる。」にもかかっているものと読めますが、北鮮や中共はもちろん、米国もシナとの絡みで全員帰国論に反対。日本の周辺国等が望んでいるのは処分に限りなく近い解決なのです。そもそもシナが人権問題で我が国と連携できるわけがありません。我が身に降りかかってきますから。よって「国際的な協調体制」とは、それらの国々と歩調を合わせることと解釈せざるをえません。いつかも書きましたが、1〜2人帰して強制終了という最悪のシナリオが用意されていると。その人選は既に決まっているのではないかとすら思います。
>いくら瑞穂ちゃんらがごり押ししても
少なくとも拉致問題について、岡田と福島はほぼ同じ考えを有していると断言できます。
したがって、
>拉致問題の解決無しには正常化出来ないと思いますよ
岡田もそう考えているでしょうが、彼は私やベイオさんが考えるそれとは全く異なる解決を画策しているに決まっています。先程も書きましたが、限りなく処分に近い解決。換言すれば、相手の言いなりになることを是とする解決(←友愛の本質)です。
これは メッセージ 6279 (beiowolf19 さん)への返信です.
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