南京大虐殺・従軍慰安婦は嘘っパチ

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南京で虐殺があった確実な根拠が存在

投稿者: hate_ikumi 投稿日時: 2008/08/30 03:02 投稿番号: [156 / 177]
南京で国際法違反である一般市民を殺戮した場合、これは虐殺否定派が主張する“虐殺”に該当します。
  それを裏付けている資料が存在している。

  それがL・S・C・スマイス博士が1938年7月に南京、上海において出版した“南京における戦争被害調査”内で掲載されている“死傷者数および死傷原因”の暴行によって死傷した2400人。
  これは陥落後の一般市民の死者数であり死亡理由は暴行によるもの。
  つまりスマイス報告書にある2400人の死亡者数は“虐殺”であると断定できる。
  しかしながら、中にはスマイス博士の報告書を信用できないという主張が一部存在する。以下参照
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“虐殺”否定派のスマイスレポートが信用できないとする根拠は以下の通りです。

●スマイス調査は以下の理由のため信憑性があるものとはいえません。

1-スマイスは国民党の顧問であった

「我々は目下の国際宣伝においては中国人は絶対に顔をだすべきではなく、我々の抗戦の真相と政策を理解する国際友人を捜して我々の代弁者になってもらわねばならないと決定した。ティンパーリーは理想的人選であった。かくして我々は手始めに、金を使ってティンパーリー本人とティンパーリー経由でスマイスに依頼して、日本軍の南京大虐殺の目撃記録として二冊の本を書いてもらい、印刷して発行することを決定した。」(「国際宣伝処長」だった「曾虚白」の自伝より)
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  この中ではスマイス博士が国民党の顧問であるとは書かれていませんし、ティンパーリー経由で接触のみが有った事を裏付けているだけです。
  スマイスが中国宣伝員として顧問であったとする根拠は単なる憶測です。
  あったら示して頂きたい。
  つまり信憑性の高い資料によって南京での事件はあった事を裏付けている。

  南京での事件がプロパガンダというトンデモ説
 
  さらに南京での事件がプロパガンダによって創造されたという説を唱えているモノもいるが、その根拠としてティンパーリーが国民党の顧問であるからその著作は信用できないと東中野亜細亜大教授らが主張している。
  しかし南京での事件がプロパガンダによって創造されたのであれば、南京での事件に関して中国軍や中国政府による南京での事件をどのように利用しプロパガンダとして行くのか史料が残っているはずだが、何1つとして無い。
  国民党資料館ですら無い。
  つまり南京での事件がプロパガンダとして創造されたという説は破たんしている。

  結論として、南京で“虐殺”は明白に存在しています。
  一般市民に対する暴行による死亡者が全てそれを証明しているのです。

  スマイス報告書のような一級資料によって国際法違反の戦争犯罪“虐殺”被害者が証明されている人数は2400人と断言出来る。
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